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人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。これからの講座の予定はメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。
これからの講座の予定は、下のメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。

足踏みろくろ器挽き・基礎講座(11月30日、12月28日)

スキルアップしながら足踏みろくろの器挽きの基本となる技術を学ぶ連続講座♪
第2回目と3回目のご報告です。

ろうきん森の学校
足踏みろくろ器挽き・基礎講座

↓第1回目の様子
こちらをクリック


二日目のお題はお皿
なんと、受講生の名和さんが、
福島県でクラフトハウスを主宰する井丸さんから、
器挽き用のフック(刃物)を全員分、調達してくれました。
フックが届いた

新品のフックで削る器は最高に気持ちいいですね。
新しいフックの使い心地は

お皿は削る量が多いので大変です。
講座も回を重ねるごとに体の力が抜けて、
なんとなくコツもつかめてきます。
osarabiki.jpg

参加者の一人は前回の課題と同じ小鉢になってしまいましたが、
使い道によって皆さん自由な形に挑戦してもらいました。
裏を返すと、狙った形に近づけるようになってきたんだと思います。
お皿

三日目最終課題は高台(こうだい)のついたお椀
これまではろくろの時間をたっぷりとってもらうために
ある程度角を落として丸くした材をご用意しましたが、
今回はろくろにかける前の木取り工程も体験してもらいました。
全て自分でやらないと、ですもんね!
名和さん押切

この日は参加者とスタッフとで、
喫茶リバティのランチをご一緒させていただきました。
こんなつながりもうれしいですね。
リバティ

これまで一回の体験講座を何度も開催してきましたが、
連続講座で、くりかえし基本を体に覚えこませることが、
本当に大切だなって実感しました。
こうだい付きお椀

全三回通しての皆さんの感想は
・自宅で実践するために、玄関にも置けるろくろを考案中
・こんな風に刃物を当てればっていうのが何となく解かってきた。
・まだまだうまくできない、続けてやっていきたい。
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このお椀を何に使いますか?
・茶碗が割れたので御飯用に。
・山でお弁当用
・お正月のお雑煮
お雑煮
(名和さんから実際に使っている写真をいただきました)

フックも手に入れたことですし、
皆さんこれからも足踏みろくろの沼に
どっぷりはまってくださいね。
(おの)
  1. 2024/01/24(水) 08:12:39|
  2. ┗ 器づくり

みやまの森でお皿づくり(8月26日)

毎年恒例の山県市みやまの森のグリーンウッドワーク体験

先日子どもたちがナイフで小さな動物をつくっていた会場が、
一変して、木のお皿づくりの空間に。
セッティング

この日は大人を対象としたワークショップです。
mokumokuto.jpg

彫刻刀は小学校以来という方も多く、
choukokutou.jpg

皆さん夢中になって削る時間はやはり癒しの時間ですね。
choukokutou 2

キハダの木の色を活かした作品
キハダ

削りすぎて穴が空きそうになったけど、そこがアクセントになってきれいな模様に
模様

ノミ跡がきれいに浮き立ってますね
ノミ跡

個性的な作品がたくさん出来上がりました!
完成3

この木のお皿づくりのワークショップは、
案外お手軽で、満足度の高いアイテムなんです。
(おの)
  1. 2024/01/04(木) 08:03:19|
  2. ┗ 器づくり

足踏みろくろ器挽き・基礎講座《2023後期 ろうきん森の学校 森工塾 》

スキルアップしながら足踏みろくろの器挽きの基本となる技術を学ぶ連続講座♪
第1回目がはじまりました〜\(^o^)/
今回は小鉢を作ります!サクラの材を使って小鉢を引いていきます。

この講座は完成をさせるものではなく、
足踏みろくろの器挽きの技術を身につけてもらうのが目的です。
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どうしたら細く長い削り屑が出せるのか、
刃物の角度を確認しながら、刃物の当て方を身体に覚え込ませます。
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刃物の研ぎ方も学びます。
「切れなくなったらすぐ研ぐ」ことを大切にして綺麗な削り屑を出します。
シュルシュル〜
と気持ちの良い音を出すことができるととっても楽しい!!
足踏みろくろは身体全体を使って、削る感触や削る音やにおいなど五感も使っておこなうグリーンウッドワーク!
とっても楽しいし面白い、でも奥が深い。
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刃物の当て方やどうしたら綺麗な削り屑が出るのか、、、
反復練習あるのみですね。


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参加者の方からの感想は、

「刃物が命!研ぎが大事だということを改めて感じた」

「刃物の当て方を身体に覚えさせることが重要」

「旋盤をやっているが刃物の形状が全然違うので難しい」
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来月も足踏みろくろの器挽きの技術を身体に覚えこませましょう〜!!

しめじ





  1. 2023/10/31(火) 11:49:49|
  2. ┗ 器づくり

1月9日 足踏みろくろで器の挽き始め

みの木工工房FUKUBEでの
今年最初のろうきん森の学校 森工塾の講座は
足踏みろくろで器づくり

埼玉、大阪、長野、愛知、岐阜と
5県から集まった参加者のみなさんが
一日中足踏みろくろと向き合い
ちいさな木のボウルをつくりました。
説明聞いてる

うまく刃物があたり
シュルシュル~っと細長い削り屑が出るまでは
ひたすら耐える時間ですが
削れたときの気持ちよさは格別です。
人力だけで器を挽き上げるので
これを苦行ととるか
堪らない心地よさにハマるかは
初挑戦のその日にはわからないかもしれませんが
ろくろの楽しさを知って
またやりたいという方が増えたら何よりです。
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わたしをはじめ足踏みろくろ好きな仲間の
聖地巡礼のようになっている福島の井丸さん。
毎回足踏みろくろ講座では
わたしの井丸さんコレクションを並べては
足踏みろくろの器づくりの先にある
超絶技巧の世界を垣間見ていただくのですが
今日はその聖地に足繁く通われている
中津川の原さんが遊びにきてくださって
お手製の五平餅を振る舞ってくださいました。
五平餅

お互いのお休みのタイミングが合わず
なかなかお会いすることが叶わなかったので
器づくり講座の日にお会いできたことや
井丸さんのところで学んできたことを
原さんと共有できるのがうれしくて
暗くなるまで引き留めてしまいました。
harasann.jpg
次回はぜひ原さんのところにお邪魔します!
美味しい五平餅をありがとうございました!
(ばきちゃん)
  1. 2023/02/12(日) 06:24:15|
  2. ┗ 器づくり

12月14日 足踏みろくろで器挽き(平日開催)

水曜日のろくろ挽き
ろうきん森の学校 森工塾「足踏みろくろで器づくり」講座
12月14日(水曜日)
平日にもかかわらず、東京、大阪、京都からも、
仕事の都合をつけて5名の方が参加して下さいました。
穴あけ

午後の昼下がり、シュルシュルとろくろを挽く音だけが会場に響きます。
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長く削り屑がシューっと
ああ、幸せの時。
シュルる

やっぱり足踏みろくろって楽しい!
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しかし、ヤマザクラは手強かった!
5時ギリギリでろくろを挽き終えることが出来ました。
滅茶苦茶体力を使いましたが、みなさん揃って満足な笑顔😊
できた!!

感想は、、、
思った以上に繊細な作業だった

体力も使うが、感覚的なところも使う。
何度も何度もトライして、継続してやっていきたい。

初めてやってみて、午前中は踏むのも刃の角度も考えることがいっぱい。
それでも午後から一瞬感覚が掴めた。
これからも、いろんな形の器を作ってみたい、

頭も体も使った体験だった
最初のカツカツ刃が当たる音は、
鉄橋を渡る電車に揺られる音のようで心地良い。
そのあとシュルシュルと削れる音が気持ち良かった。

この器に何を入れますか?
・ちょっと底が薄くなっちゃったので、サラダボールとして使いたい
・豚汁
・抹茶茶碗
・芋の煮っころがし
・どんぶり飯
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とっても心地よい一日でした。
参加者の皆さんありがとうございました。
(おの)
  1. 2023/02/08(水) 06:18:05|
  2. ┗ 器づくり

12月2日 縦挽きのコーヒーカップをつくりました!

2022年12月2日
JR湯本駅前でお昼ご飯をとって、
ろうきん森の学校の皆さんとはここでお別れ。
春にまた元気に再会できますように!
そしてそして、午後からはこちら。
いわきのお隣の古殿町につきました!
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来ちゃった♡1年ぶり3回目のクラフトハウス。
今回は取手付きのカップを足踏みろくろで挽きます。
これをつくります

縦挽きもやったことがないのに、どうしてもやりたくて
井丸さんに無理言ってお願いしました。
めちゃくちゃハードル高いし出来るから不安だけど
それ以上にこれをつくれるようになりたくて。
全くできる気がしませんでしたが
二日間なんとか食らいついて頑張りました!

宿泊は今回もふるさと工房おざわふぁ~むさん。
啓子さんの美味しい朝ごはん♪
朝食

ツヤツヤ新米のごはんとおかずいろいろ
凍み餅、ゆず、梅干し、蕗味噌、とろとろの柿〜
しみ餅

啓子さんお世話になりました!
朝から元気いっぱいもらって
さあ、削るぞ!

コーヒーカップを挽く
2日目。
隣でろくろを踏む小野ちゃんでさえ
くぅ〜とかうわぁとか難しい!って
唸り声が聞こえるほど
取っ手の両サイドの往復だけの回転で挽くのが難しい。
ん-とか

足の屈伸の加減や刃の当て方などに全集中しながら
取っ手に当てないように
両サイドを半分ずつ引いてはひっくり返して
重なるところの高さを合わせていく。
やったことがない人には
何言ってるかわからないと思いますが💦
午前中の1時間ほどでとりあえず外側は完成。
外側

そのラインに沿うように内側を彫っていきます。
utigawa.jpg

足踏みろくろの良いところは
身の丈に合ったコントロールができること。
機械なら無理が通るのかもしれないけど
ひと筋ずつ刃で切っていけば良いところを
ちょっとでも無理を通そうとして失敗しちゃう。
だから手先だけでなく
目や耳もたよりに木と向き合って
心地いいところを探っていく。
この楽しさはやってみないとわからない!
そして、毎回チャレンジするごとに
自分の力量と向き合って
ここまでの技術なんだと知らされる。
悔しいけど、誤魔化しようがない。
井丸さんのところに来るたびに
新しい課題を見つけて
出来ないことがわかるから
また成長できます。

じゅんこさんの
焼き立てアップルパイをいただきながら
またここに来れたことの喜びをかみしめつつ
15時までに内側を彫って仕上げます。
apple pie

ひと足先に完成した小野ちゃん
この笑顔!
できた!

そして私はというと
やっちゃったー。
内側を挽いていて大失敗をしてしまいました。
マンドリルを打ち込んだあたりを薄くしすぎて
折れてしまいました。
しかし何とかリカバリー
多少軸がブレた分仕上がりが荒くなってしまったけど
人生初の縦挽き 取手付きコーヒーカップとしては
及第点ではないかと思います。
完成

時間内に持ち手まで完成出来なかったので
みの木工工房FUKUBEに戻ったら仕上げます。
最後は有機エマルジョンペイントの
塗装の技術を惜しげもなく伝授してくださって
井丸さんには感謝してもしきれないです。
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とにかく楽しい2日間でした。
熱が覚めないうちに二つめをつくります。

グリーンウッドワークとともにある暮らしの
理想のような井丸さんの工房をあとにして
次の目的地に向かいます。
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井丸さん、淳子さん
今回もお世話になりありがとうございました!
(ばきちゃん)
  1. 2023/02/03(金) 06:11:13|
  2. ┗ 器づくり

森工塾「足踏みろくろで木の器づくり」を開催しました2022(4月3日)

令和4年度
今年度最初のろうきん森の学校森工塾(もっこうじゅく)は、
毎度好評いただいている「足踏みろくろで木の器づくり」

今回の参加者は、
銘木屋さんで乾燥材を買って普段からスプーンをつくっている人。
サーフィンが趣味で海岸のゴミを見て脱プラスチックにシフトしたいと思っている人。
家で使うものは自然に沿ったものを増やしたいという人。
図書館でグリーンウッドワークの本を見つけて、これは楽しいぞと思って参加された人。
機械を使った木工はスピードが早くてつまらないという人。
こんな5人が集結しました。
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足踏みろくろは初めてという方も多く、慣れないろくろの作業に手こずりながらも、
終始和やかな雰囲気であっという間の一日でした。
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この日の材はヤマザクラ
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完成の集合写真は満開の🌸をバックにみんないい笑顔😊です。
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皆さんの感想は
・やったことがないことに挑戦するのは楽しい。
職場の小学校の廊下に並べて子どもたちに見てもらう。
・木でつくったものを高いと思わないようにしたい!
つくる人が違うとみんな違うものが出来上がる。
興味深い一日だった。
知り合いの陶芸家に自慢したい。
・人に伝えるための言葉をいっぱい学ぶことができた。
・もうちょっと簡単なのかと舐めていた。
まわっているものに刃物を当てるのは難しかったけど楽しかった。
漆を塗りたい。

出来上がった器は乾燥させて塗装した後に、
長く使ってもらえると嬉しいです。
(おの)
  1. 2022/04/04(月) 12:02:26|
  2. ┗ 器づくり

森工塾 足踏みろくろで器づくりのご報告(9月25日)

\ろうきん森の学校・岐阜地区/
足踏みろくろで木の器づくり講座

秋の空が高く広がって、心地いい風が吹くろうきんの森です。
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2021度前期・3回目の足踏みろくろで木の器づくり講座はじまりました。

今日の材料はミズメ。樹皮や材観がサクラに似ていることから、ミズメザクラ(水目桜)とも呼ばれますが、 実は桜ではなくカバノキの仲間です。

樹皮がサクラに似ているからでしょうか。
サリチル酸メチル含むので枝を折ると湿布薬のような独特のにおいがします。

別名ヨグソミネバリ(夜糞峰榛)やアズサ(梓)とも呼ばれます。夜糞峰榛って!凄い名前ですね。

鮮やかな赤みをおびた木目がきれいで手触りもいいので、ちょっと重いけどとても好きな木です。
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今日も5人の参加者のみなさんが1日中ろくろをふみつづけます。
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山登りやマウンテンバイクがお好きという常連のSさん。器作りは5回目の参加というツワモノです。「前から参加しているけど何もできないので…」と謙遜されていますが、アウトドアの器などをぜんぶグリーンウッドワークでつくるのが目標とおっしゃって「グリーンウッドワークで暮らしの道具づくり連続講座」にも参加されています。

グリーンウッドワーク協会の理事でもあるNさんも「足踏みろくろの器作りは本格的にやったことがないので、ゆるーく参加して、出来なかったら生木の木工教室(月に3回程度開催しています)に行きます。」とご参加くださいました。「上手くならないのでグリーンウッドワークの広報をやってます。」なんて、もう自虐ネタのテッパンですが、いつも講座の告知などシェアしてくださる頼もしい会員さんです。

和歌山からお越しの Mさんは山で生活したいと今年の春に沖縄から和歌山に引越され、いまは森林組合にお勤めとか。木にかかわりたくて海から森へと引っ越されるなんてすごい行動力ですね!

京都からお越しのHさん。建築大工仕事をされていて、生木からつくる木工に興味があって参加されました。ぜひぜひグリーンウッドワーク温泉の常連になってください♪

山県からお越しのIさんはろうきん森の学校 森の工房づくりワークショップに参加され、ウッドデッキと小屋のへぎ板づくりなど体験されてから「グリーンウッドワークに関わる人がいい人たちばかりでそこに惹かれて参加しています。」と、会員にもなってくださいました。
わたしも同感で、ほんとに気持ちのいい人ばかりなので、そう言っていただけてとてもうれしいです。

本日も講師の大村さんの指導により、4時までには全員が挽き終わるという安定の講座運営!
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皆様の感想です。
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3次元で刃を当てるのが難しくかったが、
当て方が解ってするすると削れると気持ちよかった。
これから修行です!

自分でも足踏みろくろをつくって器挽きをやっていきたい。

足と手をリズムよく合わせるのが、
うまく行く時は足を踏み込んだ時に手がのっかて、
うまくしゃっしゃって乗っていけた時に滑らかに削れるのが気持ちよかった。

これまでの講座では「がっがっ」て引っかかっていたのが、
今日は今までで一番上手くできた!
とっても楽しい気分です。
キャンプに持って行って使いたい。
また来てもっとできるようになりたい。

森林組合で支障木が出ることがあるので、利用できるといいなと思った。
木工機械なしでここまでできるのはすごい。ろくろが欲しくなった。
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皆様ご参加ありがとうございました。
文責:前半ばきちゃん、後半おの
  1. 2021/09/25(土) 20:19:18|
  2. ┗ 器づくり

森工塾 足踏みろくろで器づくりのご報告(7月24日)

\ろうきん森の学校・岐阜地区/
足踏みろくろで木の器づくり講座

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5人の参加者のみなさんが
1日中ろくろをふみつづけて
桜の木で素敵な器をつくりました。

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多くを語らなくても
完成した器を持って
感想をシェアしているときの
満たされた空気とか達成感が
写真から伝わってきますね。

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次回の足踏みろくろ講座は9月25日です。

>>>9月25日ろうきん森の学校森工塾足踏みろくろで木の器づくり
残席残り僅か!

(文責:ばきちゃん)
  1. 2021/08/24(火) 08:50:40|
  2. ┗ 器づくり

森工塾 足踏みろくろで器づくりのご報告(5月30日)

毎回告知するとすぐに満席になる人気の講座
\足踏みろくろで木の器づくり講座/
今日の材は桜です。

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削りはじめたら工房が桜の香りで満ちて
春の桜並木を歩いているみたいです。

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クリよりかたいので時間がかかりましたが
みなさんそれぞれ思い思いのカタチに削りました。

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なんともいえない木目の美しさに感激。

文責:ばきちゃん
  1. 2021/08/23(月) 07:14:03|
  2. ┗ 器づくり
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