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人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。これからの講座の予定はメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。
これからの講座の予定は、下のメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。

素晴らしき菫の世界に浸った一日でした(3月30日)

ろうきん森の学校
観て食べて菫(スミレ)を深掘り!
〜柳沢教授の素晴らしき菫の世界〜
表題

森林インストラクターのぬまっちからの報告です
ぬまっち

アカデミー周辺で見つけた
シハイスミレ、タチツボスミレ、ノジスミレ、ヒメスミレ、スミレ、ニオイタチツボスミレ
これだけ採取

ちいさなちいさなスミレたちを
地面に這いつくばって愛でました😊
這いつくばって

地上茎があったりなかったり
側弁に毛があったりなかったり
葉柄に翼があったりなかったり
いままで一括りに見ていた
身近なスミレの世界のおもしろさ
を垣間見ました。
コスミレ

漫画やアニメのキャラクターになったり
保育園の組名に使われたり
『可愛らしい』の象徴に使われるスミレ
でも、
特徴的な花弁の形
蟻との関係性
コンクリートや石垣の隙間に育つ姿
を見ると
『けなげに したたかに 生きる』
という言葉がぴったりだな、と。
そんなスミレに、自分もなりたい。
なんて。

午後からは、春の陽気に包まれながらのんびりティーパーティー✨
午後のお茶会

ばきちゃん&娘さん特製のスミレスイーツが絶品😋
スミレスイーツ

お皿に並べて

ケーキ

庁が舞う

僕は野草茶を提供。
スミレ茶
コスミレの葉の焙煎茶が美味しくできました!
(ぬまっち)
  1. 2024/04/16(火) 07:00:04|
  2. ┗ ろうきん森の学校

燻製箱づくりとスモーク体験開催しました(1月27日)

ろうきん森の学校 森工塾(もっこうじゅく)
焙煎&燻製!木屑も活用!
燻製箱づくりとスモーク体験
燻製試食と燻製どんぐり珈琲付

みの木工工房FUKUBEで開催されました。
4組の家族

ずらりと並んだ歴代燻製箱
歴代

今回の講師てっちゃんの
試行錯誤の歴史とこだわりが詰まった講座が始まります。
講師のてっちゃん

そして用意された燻製したい食材の数々。
始まる前からもう燻製パーティーが楽しみです!
食材

今回の参加者は全てご夫婦でした。
協力しながらまずは箱を接着。
乾燥を待っている間、ぬまっちのどんぐりコーヒーワークショップ
聞き入る

今回はこのどんぐりコーヒーも燻しちゃいます!
豆を燻す

コーヒーは香りが大切
焙煎した豆を燻して美味しくなるかな?
珈琲を淹れます

さあ、燻製箱が出来上がりましたよ。
完成

みんなで好きなものを燻します。
お菓子も燻す

スモークパーティーの始まり始まり
パーティー

皆さんの感想です。

一人ではできないと思って夫婦で参加しました。
奥さんに連れられてやってきました。
木工や木育には馴染みがないが、今日はお手伝い。
みんなに広めたい。

七年前のてっちゃんの講座でつくった燻製箱を今でも使っている。
自分たちで組み立てて、終始笑顔で楽しめたのが財産。
いろんな引き出しが増えて仲間が増えたのが良かった。
旦那さんに連れてこられた。
普段は食べる専門で、今日もたのしかった。
これからも燻製をくっついていきたい。

木はこれまで薪ストーブで燃やすだけで、スモークには踏み出せなかった。
いろんな工夫があって、つくったものを持って帰れるのがいい。
こんな立派なものができた。
どんぐりコーヒーも美味しかった。

友達の紹介で参加した。
燻製の話、コーヒーの話、草木染めの話。
思った以上に楽しかった。
岐阜市でレストランを経営している。
今まで店に専用のスモーカーがなくって、厨房が煙で充満していた。
これからスモークに力を入れたい。
どんぐりの展示

講師のぬまっちから
共同作業っていい。
こういう作業を夫婦でやるってのがいい。
身近などんぐりを通して、何気なく飲んでいるコーヒーがどうやってできているのか考える機会になるといい。
ぬまっち

最後にてっちゃんから
前回の講座で箱しか作らずにそれきり使ってない人がいた。
今回は道具一式揃えた、帰ってすぐできるのが
準備は大変だったけど、
今回は燻し体験までできて良かった。
疲れた顔より笑ってられるのが印象的でやって良かった。
楽しい試食

(おの)
  1. 2024/02/03(土) 00:58:11|
  2. ┗ ろうきん森の学校

グリーンウッドワーク・基礎講座始まりました(12月9日、14日)

グリーンウッドワーク・基礎講座が開講しました。
これまで続けてきたククサづくり連続講座を計四日にしてリニューアル。
今期から、休日コースと平日コースを同時並行で開催して、
いろいろなライフスタイルの方に合わせて参加しやすいようにスケジュールを組んでみました。

初回は斧とストレートナイフの基本。
チョッピングブロックづくりから始まり、
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斧とナイフの使い方の基礎、
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バターナイフづくりとナイフのシースづくり
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バターナイフの試食まで、
jamusishoku.jpg
盛りだくさんの内容となりました。

これまで久津輪さんの本を買って自己流でグリーンウッドワークをやってきた方から
「スプーンなどのくびれた部分が今までうまく削れなかったが、ナイフのスライド捌きを教えてもらえて良かった。」
という感想を。
平日完成

普段からナイフをよく使っていると言う参加者の方から、
「こうやって一日中斧やナイフを振り続ける経験は初めて。ずっと飽きずにやっていられる。」と言う感想をいただきました。
完成

ナイフワークや斧捌きは絶対にコレ!なんていう決まりはありません。
その人それぞれに合ったやり方を工夫しながら、
これからあと三回、皆さんに寄り添った形で講座を進めていきたいと思います。

さあ、新しい自分を見つける旅の始まり!
次回は来年1月スプーンづくりです。
(おの)
  1. 2024/01/22(月) 08:22:26|
  2. ┗ ろうきん森の学校

ろうきん森の学校中間事務局会議を岐阜で開催しました(12月7日8日)

12月7日(木)と8日(金)の二日間
全国のろうきん森の学校5地区の担当者と労働金庫連合会(労金連)の皆さんが、
ろうきん森の学校岐阜地区に集結。
ろうきん森の学校中間事務局会議がここ、美濃市にて開催されました。
集合写真

この中間事務局会議は、全国5地区の森の学校のフィールドで、
毎年持ち回りで開催されます。
森の学校も今年度で9年目。
岐阜での開催も2回目となります。

会議の会場は老舗の宿泊施設「緑風荘」をお借りしました。
報告

コロナでの現地開催中止の時期(リモート会議)も挟んで、
7年ぶりに岐阜に来ていただいた方や、もちろん初めてという方にも、
年々新しく整備されてきた岐阜地区のフィールドを見ていただく絶好の機会。
ただ見てもらうだけでは勿体ない!
岐阜地区ならではのミニ自然体験も盛り込ませていただきました。
ろうきんの森では、今年の活動の中での最も皆さんに注目をいただいたアイテムの一つ、
火打ち石による火おこし体験。
拾ったチャートと佐野さんの火打ち石で、皆さん童心に帰ったかのように火花を散らしていました✨
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そして、森を歩きながら染めに使えそうなものをひたすら拾い集めてもらいました。
翌日は、これも今年のトピックスの一つ、ばきちゃんの草木染め体験。
FUKUBE.jpg

一時間という短いスケジュールの中、本来は実演だけの筈でしたが、
皆さんの喜ぶ顔が見たくって、ばきちゃんが急遽予定を変更。
全国5地区と労金連の皆様に簡単に揃えられる道具を使った草木染めを
実際に体験していただきました。
自然物

しっかり蒸している間にみの木工工房FUKUBEのご案内。
しめちゃんが開発中の地域の木を使ったおもちゃについて説明すると、
これ欲しいなあなんていう声もいただきありがたい限りです。
ふくべ

染めあがった布を広げるとあちこちから歓声が。
こちらも楽しんでいただけたようです。
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今年でろうきん森の学校も通算19年目。
これまでの成果の分析や、今後の展望など、美濃だけに「みのある」話し合いができたと思います。
夜の交流会も盛り上がり、充実した二日間となりました。
お集まりいただいた労金連の皆様、他地区の皆様、
宿泊の手配から二日間の運営まで滞りなく進めていただいた森の学校事務局のホールアースの皆様、
本当にお世話になりました。

来年度はろうきん森の学校第2期がいよいよ10年目を迎えます。
今後ともろうきん森の学校をよろしくお願いします。
(おの)





  1. 2024/01/03(水) 16:45:26|
  2. ┗ ろうきん森の学校

9/9(土)-10(日) 岐阜地区 グリーンウッドワーク体験・森もり自然体験

9/9(土)-10(日)の岐阜地区 グリーンウッドワーク体験・森もり自然体験の活動の様子が「森の学校だより9月号」に掲載されましたので一部抜粋してご紹介します。



ろうきん森の学校岐阜地区・NPO法人グリーンウッ ドワーク協会(以下「GWW」)は、長良川鉄道の梅山駅から徒歩数分のところにある古城山ふれあいの森で活動しています。道路にある小さな看板を頼りに、管理棟へ向かいました。
この古城山ふれあいの森は岐阜県の環境保全モデル林整備事業の第1号として選定・整備された森で、管理棟にはトイレがあり、少し歩くと展望台もあるため、ハイキングなどで訪れる方も多いと伺いました。

今回、体験したのは以下の3つのプログラム。
①ろうきんの森の散策と草木染体験
②新旧火おこし体験
③木工体験~デザートスプーンをつくろう~

森もり自然体験は盛りだくさんで忙しかったけど非 日常を楽しんだ2日間となりました。



ろうきんの森の散策と草木染体験

「ろうきんの森に入るときには、「おじゃまします!」と声をかけてください。」とGWW代表の小野さんに促され、私たちは 森への入り口の階段を上りました。

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森に入ると、さっそく小野さんが何かを見つけます。指さすほうを見ると、木から樹液が出ていました。樹液は、樹皮が動物によって傷つけられると傷をふさい だり虫や菌の侵入を防ぐ役割があるとのこと。つまり、この森には動物も棲んでいることがわかりました。

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次に小野さんが教えてくれたのは、チャートと呼ばれる堆積岩の地層についてです。 チャートは、主に火打石として用いられてきましたが、火をつける道具としてだけでなく、厄除けや縁起 かつぎの道具としても使われていました。時代劇で外出前に カチカチと打ち鳴らすシーンを見たことがある方も多いので はないでしょうか。ここで、私たちは2日目に行う火おこし体験 用のマイ火打石を選んで持ち帰りました。

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散策しているといろんな植物がありました。これは、郵送できる「葉書の木」と呼ばれるタラヨウ(多羅葉)での葉です。
葉の裏に先のとがったもので文字を書くとその部分が黒く残り、実際に切手を貼ってポストに投函して葉書として利用す ることができるとのこと。調べてみると、郵便局のシンボルツリーとして、東京駅のKITTE(東京中央郵便局)近くにも植えら れていることがわかりました。

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これは虫こぶで、昆虫の寄生によって 植物が異常な成長をすることでできます。寄生される植物にとっては 迷惑なことですが、人間は虫こぶに含まれるタンニンを染色に利用 するなど、恩恵を受けてきました。
今回の草木染の材料にはしませんでしたが、試してみたら面白いかもしれません。

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次は、草木染体験の材料調達です。講師のばきちゃんこと椿さんから、“メリケンカルカヤ”を使うという説明を受け、みんなで刈りました。“メリケンカルカヤ”は北米原産のイネ科の多年草でいわゆる雑草。車が通るときに種を運んでもらうようで、タイヤの跡にそって元気に生えていました。
森からたくさんのメリケンカルカヤをいただき、「おじゃましました」と挨拶をして管理棟に戻りました。

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いよいよ草木染体験です。最初にばきちゃんから、草 木染のミニ講義を受けました。緑色の植物でも染め上がりが異なることや、染料を繊維に定着させるための媒染方法など、子どもたちも集中して聞きました。

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次は、メリケンカルカヤで染めるデモンストレーション。 刈ってきたメリケンカルカヤを細かく切って、袋に入れて煮だすと緑茶のような染液が完成。これに染めたい もの(今回は植物繊維の手拭いまたはトートバッグ)を 入れると、鮮やかな黄色に!!この後は、子どもたちを中心に、染液作りスタート。メリケンカルカヤを手際よく切って袋に入れて、染液を抽出しました。

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デザインも自分たちで考えます。みんな、輪ゴムや洗濯ばさみを使ったり、わからないところは、積極的に講師のばきちゃんに聞きに行って、自分だけのオリジナル作品を完成させました。

藍の生葉を使ったたたき染めも子どもたちに大人気。トンカチでたたいて葉っぱの形 を布に移したあと、キーホルダーやブローチに仕上げました。ばきちゃんに教えてもらいながら、葉っぱを組み合わせて、リボンを作った子もいました。

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メリケンカルカヤのような、もともと日本にはない、人間の移動によって持ち込まれた外来種は除草することで在来種の保護につながります。自宅の庭や道路、線路の脇に生えている雑草の名前を調べたり、どの草からどんな色が染められるか試してみるのも楽しいのではと感じたプログラムでした。



新旧火おこし体験!~ろうきんの森の火打石とメタルマッチで火おこしに挑戦しよう~

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2日目。ふれあいの森の管理棟に行くと、前日にみんなで染めて干しておいたトートバッグ等の作品たちがお出迎え。今日は、火おこし体験。最初は旧式、ふれあいの森のチャート(火打石)を使った火おこしに挑戦です。

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最初に小野ちゃんとばきちゃんから、火を使うことに 対する注意があり、その後実演してくれました。が、この日は湿度が高いのか、なかなか火が点かず大苦戦。その 様子を見つめる子どもたち。今はガスコンロで簡単に火 が点くけど、昔の人は大変だったなぁと実感します。

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今度は、子どもたちがチャレンジします。小野さんたちが用意してくれた火打石や、前日に自分たちが山から持ってきた火打石を火打ち金で打って火花を発生させるのですが、これが本当に難しい。火打石が削られるだけで火花がなかなか出ません。 みんなが苦戦する中、火花が出た子がいました。 「わー」、「すごーい」と歓声があがりました。 次は火が点くかもという期待の中、カチっとやると、見事、点きました!

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火打石と火打金の組み合わせも、火が点く大事な要素 のようで、マスターするには時間がかかりそうです。
旧式の火おこしを成功させたのは、参加者の中でただひとり、彼だけでした。この体験が今年の夏の楽しい思い出になってくれると嬉しいです。

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続いて挑戦するのは、メタルマッチ。メタルマッチとは可燃性の高い金属(マグネシウムなど)を使って火をお こす道具で、ファイヤースターターとも呼ばれ、100均でも手に入れることができます。金属部分をこすって火 花を出すのですが、子どもたちに「普通のマッチをつけるように」と説明しても、マッチを使う機会のない子ども たちには難しいようで、なかなか上手くこすることができません。根気強く練習していました。

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火おこしの難しさを体験した後は、昼食に向けて実際に火をおこします。U字溝に薪や炭を置いて、うちわで風を送ったり、枯れた枝を集めて乗せたり、みんなで協力して火を作りました。火が完成した後は、昼食前だけ どみんな大好きのスモアタイム。スモアとは、焚火を利用したスイーツ のこと。炙ったマシュマロにチョコ をかけてクラッカーで挟みます。小 野さんの実演を参考に、みんなで じっくりとマシュマロを炙り、おいしくいただきました。

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昼食は、ばきちゃんが羽釜で炊いてくれたごはんにキーマカレー、ふれあいの森で収穫した 舞茸のスープにたっぷり野菜のサラダ。外で食べる食事は格別。おいしくいただきました!



木工体験!~デザートスプーンをつくろう~

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いよいよ最後のプログラム、朝、小野さんが森から伐ってきた栗や樫の木を使って、デザートスプーンをつくります。
最初に、普段使わないナイフを使うので、講師のしめちゃんから道具の使い方を教えていただきなが ら、順番に工程を進めていきます。

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黙々と集中して削っていくと細い枝が、かわいらしいオリジナルのデザートスプーンに変身。木の皮を残したり、反対に全部削ったり、くびれを付けたりと、思い思いの形が出来上がりました。小さな子どもも完成させら れるよう工夫され、自分で作ったスプーンで実際に食べてみるというお楽しみがついたプログラムでした。

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完成した後のお楽しみは、デザートです。ばきちゃんが作ってくれたカラフルで涼し気なゼリーは大人気! シロップを入れると色が変わるハーブティはすっきりとした味で大人に好評でした。

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~東海ろうきん総務人事部から、見学に来てくれました~

ここ数年、新型コロナウイルスの影響を受けて、東海ろうきんのGWWのプログラム参加や、職員研修での利 用が見送られていました。5月に感染法上の位置づけが5類に移行されたことを受けて、東海ろうきんから岐 阜地区の活動について問い合わせがあり、今回のプログラムが確定したときに、お誘いしたところ、日曜日の プログラムに田口調査役が来てくださいました。見学した感想をいただきましたのでご紹介します。




連合会総合企画部の岩村さんからお誘いをいただき今回のプログラムに 参加させていただきました。昨年7月総務人事部総務Grに配属となり、コロナ禍で年間業務のルーチンから外れていた「ろうきん森の学校」の取組みをそろそろ再開しなければと思いつつ、踏み出せずにおりましたが、実際に参加したことで重かった腰が一気に軽くなったように思います。

2日目の早朝から昼食までご一緒させていただきました。

予定より少し早めに会場へ伺うと昨日の草木染が朝日に照らされながら整列しており、自然の色合いは味わい深いものが あるなと感心しながら観ていると一行が到着。日頃お世話になっている連合会・協会の皆さんにご挨拶したあと、火打ち石を使っての火おこしに私もチャレンジしました。想像通り大変 でしたが、実際に火がついたときはテンション爆上がりでした。

火おこし後、その火で焼いた マシュマロにチョコをかけクラッカーで挟んだものを食し、さらに、フランクフルトのベーコン巻き。昼食は、ここで収穫した舞茸のスープとかまどで炊いたご飯にスパイスカレー、どれも 絶品でした。食べ物の話ばかりになりましたが、食も含め自然の中で様々な体験をすること は、お腹だけでなく心も豊かにしてくれるものだなとしみじみと実感しました。

今回、参加させていただいたことで、今後どう取り組んでいったら良いかおぼろげながら見えてきました。まだ、私案にすぎませんが、
1新入庫職員の教育プログラムに「ろうきん森 の学校」を活用した環境教育を盛り込むこと、
2ろうきん森の学校へのプライベート参加を促進するための助成金制度の新設等によって、楽しみながら業務以外の社会貢献に参画で きる仕組みを構築したいと思っています。

今回はお誘いいただき本当にありがとうございました。今後ともご指導・ご鞭撻のほどよ ろしくお願いします。
(東海労働金庫総務人事部 総務Gr 田口康彦)

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  1. 2023/09/30(土) 00:00:00|
  2. ┗ ろうきん森の学校

夏の草木染ワークショップを開催しました(8月9日) 

ろうきん森の学校 森工塾(もっこうじゅく)
~涼しげな夏の藍を染めよう~
草木染めワークショップ

を開催しました。

外は炎天下の猛暑
この暑さを避けるため、
会場はみの木工工房FUKUBEで開催しました。
1教室

午前中は講師のばきちゃんが、
草木染の座学とタデアイの生葉染
2生葉染

午後からはインドアイの藍染
大物

生葉染に藍染を重ねてグラデーションを楽しむ方も。
ストール

絞りも工夫して、
様々な作品が出来上がりました。
絞り

詳しはウォーリーが報告してくださった、
ろうきん森の学校だよりをご覧ください。

↓こちらをクリック
ろうきん森の学校だより
「藍染から生まれる自然への愛」


(おの)
  1. 2023/09/08(金) 12:06:07|
  2. ┗ ろうきん森の学校

2年ぶりの親子キャンプ開催しました(7月29日、30日)

ろうきん森の学校 森工塾(もっこうじゅく)
ネイチャーガイドと一緒に
夏の親子キャンプと虫探し

昨年コロナのため中止となってしまった夏の親子キャンプ
2年ぶりの開催です。

はじめは毎年恒例のものづくり体験から。
以前は、竹で器をつくったり、
お箸をナイフで削ったりしましたが、
今回は「焚火」をテーマに設定。

まずは安全なナイフの使い方を学びます。
ナイフの説明

削ってもらったのは焚き付けになるフェザースティック。
子どもたちにはなかなかの難関ですが、
みんな真剣に取り組んでくれました。
かつて子どもだったお父さんも、ほらこの通り。
フェザースティック

次は火おこし体験。
4月にKIDS GO WILD主宰のやっしから教わった
火打ちガネを使った原始の火おこしに挑戦。
そのあと、現代の火おこしメタルマッチと比べてもらい、
みんな夢中になって火を起こしてくれました。
メタルマッチ

その火を使って、肉巻きソーセージを焼いたり、
焼きマシュマロでスモアをつくったり、
暑い夏もなんのその、みんな熱く楽しんでいました。
マシュマロ

いよいよ午後からはふくちゃんの虫探し。
ふくちゃん

仕掛けをつくって山にセットして、
夜の森へ出かけました。
夜の森

いました!
カブトのオスに出会えると気分は最高潮!
カブトムシ

こんな神秘の世界にも出会うことができました。
セミの羽化

お目当ての虫の出会えた子も出会えなかった子も
いい思い出になってくれると嬉しいです。

しかしこの夏は非常に暑い!
ろうきんの森の設備もこの9年間でずいぶん充実してきました。
シャワーミストで涼んだり、
森の家のシャワー室も大好評でした。
シャワー

デッキの上にもテントを広々と設置できました。
テント

そんなこんなで、二日目の朝には
昨日出会ったばかりの子どもたちが、
すっかり仲良しになっていました。
食事

今年もみんなの笑顔に出会えて、
素敵なキャンプとなりました。
草原

参加者の皆さん、
スタッフの皆さん、
ありがとうございました。
(おの)
  1. 2023/09/05(火) 16:02:50|
  2. ┗ ろうきん森の学校

斧とナイフの基礎講座 福畑さんのスプーンづくり(6月18日)開催しました

ろうきん森の学校 森工塾
斧とナイフの基礎講座
福畑さんの熊づくり&スプーンづくりワークショップ

二日目はスプーンづくり
満員御礼+αの参加者の中には、
この講座のためにはるばる北海道からお越しくださった方も。
いつもグリーンウッドワーク協会の講座に参加してくださる方からは、
「形はできても仕上がりに納得がいかないスプーンづくり。
今回はすごく勉強になりました!
練習を重ねて、もっと上手になりたい!」
というコメントもいただきました。
スプーン集合写真

そして初めての体験の方にも、手取り足取り個人レッスン。
みなさんそれぞれの熱い思いを受け止めて、経験に基づいた技術と、
巧みな話術で素敵なワークショップを組み立てて下さった講師の福畑さん、
本当にありがとうございました。

私自身、こうやって仲間のグリーンウッドワーカーの講座をじっくり拝見させていただくのは、
めちゃくちゃ刺激的な時間でした。
三人で

福畑さんにお会いするために差し入れを持参いただいた方、
最後まで片付けを手伝ってくださった方、
そしてこの講座に関わってくださったすべの方に感謝です。
充実の二日間をありがとうございました!
熊集合写真

(おの)
  1. 2023/07/05(水) 08:02:05|
  2. ┗ ろうきん森の学校

斧とナイフの基礎講座 福畑さんの熊づくり(6月17日)開催しました

ろうきん森の学校 森工塾2023年前期は
3人の特別講師によるプレミアム講座を企画しました。

第1弾が4月
九州からやっしを招いてサバイバル火熾し術を学びました。
第2弾は5月
我らが福ちゃんから、子どもと自然を楽しめる大人になるための秘術を教わりました。
そして第3弾
今回は大阪能勢のグリーンウッドワーカー福畑さんから、今大人気の熊づくりとスプーンづくりを学びます。
福畑さん

熊づくりは募集人数10名のところ、募集開始数日で満員御礼という人気ぶり。
福畑さんにお会いしたいというファンが全国から集まりました。

まずは福畑さんが熊づくりを始めたいきさつから、
北海道の八雲町の熊づくりと、農民美術のお話をお聞きして、
皆さんの熊づくりへの興味がmaxに達したところで、
まずは桜の丸太を割るところから講座が開始されました。

みなさんかぶりつきで福畑さんのナイフ捌きを見つめていました。
ナイフワーク

そして出来上がった森の熊さんたち
完成した熊

参加者の皆さんの感想は
顔が難しかった
久しぶりのナイフワークで楽しかった
初めてのグリーンウッドワークで体がバキバキだけど、楽しかったのでまた参加したい。
奥が深い
ちょっとしたコツで熊の顔になった
YouTubeなどでグリーンウッドワークを見てたけど、実際にやってみると違う、また明日のスプーンづくりも頑張りたい。
後ろ姿

福畑さんからは、今日の熊を眺めて、あの時のあのメンバーのあの景色を思い出してください。
そしてまた新しい形に挑戦してくださいと激励のお言葉をいただきました。
森のくまさん
講師の福畑さん、ありがとうございました。

翌日のスプーンづくりへ続く
(おの)

  1. 2023/07/04(火) 08:01:52|
  2. ┗ ろうきん森の学校

カトラリーづくり連続講座《2023前期 ろうきん森の学校 森工塾 》@6/11ヘラ編

カトラリー連続講座@ヘラづくり
6/11(日)は連続講座の2回目でヘラづくりでした🌳
今回はヤマザクラを使ってセンと削り馬でヘラを作りました~
斧

シュルシュル〜という削り音を出しながら、皆さんあっという間に完成していました!
南京がんな

楽しかった✨と言ってもらえて私も嬉しい😄!
フライパン

次回はふたまたフォークづくり🍴🌳

予約もまだできますので気になる方は是非↓↓
ストアーズのサイトからご予約ください

(しめちゃん)
  1. 2023/07/03(月) 11:47:30|
  2. ┗ ろうきん森の学校
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