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人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。これからの講座の予定はメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。
これからの講座の予定は、下のメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。

竹細工 ~竹細工教室  成果の巻 の続きの続きの・・・~

近頃の天気は、ホントに梅雨なんですか?って思いますね。朝は結構涼しいし、妙な気候で・・・
・・報告です。

☆ 鉄線編みのハイジの籠です。
  竹細工の道具入れとして作りました。
  編み方が理解できないうちに終わっちゃいました。編み目を整えるのが難しかったです。  
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ξ とてもきれいに出来ましたね。しっかりした籠で、鉈でもなんでもかなりの重さに耐えられそうです。

☆ 差し六つ目のごみ入れ籠です。
  編み目の隙間を小さくしようとして差し六つ目にしたけど、差すのが大変でした。
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ξ 高台部分がすっきりして良いです。このやり方もいいですね。

☆ 差し六つ目のごみ入れ籠です。輪弧編みの蓋を付けました。。
  挑戦でした。差すのが大変。
  前に作った茶碗籠をもう一度作りたい、と思いましたね。
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ξ 蓋付きなんてゼイタクなゴミ入れですよね。

コロナのこともあるし、皆さん、より一層体調に気を付けましょうね。

                (キト)
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  1. 2021/06/22(火) 10:45:53|
  2. 竹細工の技術継承
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竹細工  ~修理  手提げ籠と笊の巻~

しょうけ の修理を依頼して下すった方から、新たに二つの竹細工の修理を頼まれました。

一つ目は四ツ目の大きな笊です。
持ち込まれた時から縁竹が外れてました。
元は籐皮みたいな樹脂テープを巻いてあったようですが、劣化してぼろぼろになり、外れてしまったようです。
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底。
本体は、ヒゴが柔いわりに欠損もなく、そのままで使えそうです。
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縁竹は元のまま使ったけれど、籐皮ではしっかり締めきれないとも思ったんで、銅線で固定しました。
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縁竹の下に入れてあった押さえの竹(一般的な呼び名を知らない)は突合せで押し込んであります。
これがまたなかなかのものでして、これを入れることで全体がしっかりするんですね。
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二つ目は、六つ目編みの手提げ籠。
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これも籐皮みたいな樹脂テープが巻いてあるけれど、やっぱり劣化してぼろぼろで、縁竹が外れてしまってます。
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縁竹を外しました。
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縁竹自体は、ずれ防止のために鉄線で固定してあるけれど、外縁の鉄線も内縁の鉄線もS字に曲がってました。
鉄線は硬くて、巻いた後に締め付けても引っ張るだけでは締まってくれない。
で、巻いた後にS字に曲げて締め付けているようです。うん、この手があったか、とは後で気付いた次第。
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見かけは修理前と変わり映えのしない、修理品。
これも籐皮ではしっかり締めきれないと思ったんで、鉄線ではなく銅線で縁竹と持ち手を固定しました。
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補強の脚を作り変えて、これも縁竹に銅線で固定。
本体は手直ししませんでした。
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今回の修理でまだしばらくは使ってもらえると思います。
どっちの籠もホームセンターや道の駅で売られていたと思しきもので、驚くほどヒゴが薄く、もともと修理して使うことは考えられていないんじゃなかろうか。
そういう竹籠を修理するのも面白かったですねぇ。

                      (キト)
  1. 2021/06/13(日) 21:29:57|
  2. 竹細工の技術継承
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竹細工 ~竹細工教室  成果の巻 の続きの続きの・・・~

前回の成果報告で 春ですねぇ なんて言ってたのに、もう梅雨に入っちゃいましたよ。ということはすぐ暑くなって、大雨で・・・
ぼやくのはやめて、成果報告です。

☆ 四ツ目底、ござ目編み、エビ止め のパンクーラーです。
  立ち上げが甘くて、広がってしまいました。場所を取って困ります。
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パンに比べて籠が大き過ぎました。
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 ξ 籠に比べてパンが少ないんじゃないかとも思うんですけどね。
   縁のエビ止めが主張してますね。

☆ 四ツ目底、ござ目編み、エビ止め の籠です。
  エビ止めがやりたくて、ステイホーム中に余ったヒゴで作りました。
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色んな寸法の端材があったんで籠の大きさもそれなりに出来ました。
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 ξ 縁のエビ止めは面白いですね。一種類のヒゴで完結するしね。

☆ 四ツ目の籠です。
  芋振り籠をおしゃれにしたものが雑誌に載ってたんで真似てみました。
  思ってたより難しかったけど、自分も楽しみながら出来ました。
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  脚は古い丸竹を活用して、籐皮で虫止め。
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 ξ ヒゴが全部皮だし、ちょっと厚めやったから編みにくかったでしょう。でもしっかりしてますよ。

 エビ止めは面白いですね。小生もやってみよっと。    (キト)
  1. 2021/05/27(木) 10:30:25|
  2. 竹細工の技術継承
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竹細工  ~修理  しょうけの巻~

「片口しょうけ」が壊れたんで直してくれろとのお話をいただきました。

早速見せてもらいましたら、岐阜で知られた「小屋名しょうけ」ではなく、淡竹の、きれいな、しっかり作られた「片口しょうけ」でした。地元の美濃地方で作られたものでしょうかねぇ。
壊れていたのは縁だけで、他は良さそうなんで引き受けることにしました。
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壊れた部分。
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縁を外したところ。
ござ目編みの本体はほとんど傷んでない。
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縁の一式(当て縁、上縁、内縁)を取り替えました。
もともと磨いてあったのでこれも磨いたけれど、この妙に明るい色は、飴色に変わるまでしばらくは我慢していただきやしょう。
(磨く、とは皮の側を薄く削ることで、作るものによって削り方が変わります)
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やれ終わった、と思ったら口の部分のひごの一本が折れているのを見つけてしまった。
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先端部分だけのひごを作って差してみたけれど、これでもしばらくは持ってくれるでしょう。
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この「片口しょうけ」はそれほど古くはないと思いますが、壊れたら直して使うというのは、作ってる者としてはうれしいことです。
ひょっとすると 「竹籠、笊 直し〼」 なんて看板を出したら、案外お客さんがあるかも知れんですな。

                           (キト)
  1. 2021/05/15(土) 15:36:02|
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竹細工 ~竹細工教室  成果の巻 の続きの続きの・・・~

春ですねぇ。
コロナと、花粉と、黄砂を除けばいい気候ですねぇ。
金華山の萌黄の美しいこと。周辺の山のすそ野は竹の秋。もう少ししたらシイノキの花が金華山を駆け上って・・・
・・・成果報告です。

☆ 八つ目編みのトレーです。
  底の八つ目編みは何とか分かってきたけど、立ち上がり、角が難しかったです。
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ξ しっかりしたものが出来て充分使えそうですよ。

☆ 八つ目編みの小物入れです。
  2個目だけど、前のことをあんまり覚えてなくて、やってるうちに思い出しながら作りました。
  1個作ったからと言って2個目が簡単に、というもんではなかったですね。
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ξ 手は確実に慣れてきていると思いますよ。特に縁の火曲げがね。

☆ 四ツ目編みの盛籠です。
  編むのに精いっぱいで形が整えられません。
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ξ 何とか納まりました。何個か作ってみたら手も慣れますよ。

☆ ござ目編みのコーヒードリッパーです。
  見た目が良いのでコーヒーが美味しく感じます。
  コーヒーフィルターに合うように広げて編むのが難しかったです。
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ξ ホント広げるのは難しいですね。

使い方はこんな風で。
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☆ 差し六つ目編みの籠です。
  洗濯物入れとして使うつもりだけど他にも使えそう。
  反省点は色々あって毎回指摘されるけど、その経験を活かせてないです。
  でも、何となくうまくまとまったと思います。
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ξ 高台があって機能的にも良い形に出来ましたね。
  使ってみた上で、反省点を次にのものに反映できたら良いですね。

                        (キト)
  1. 2021/04/26(月) 11:30:37|
  2. 竹細工の技術継承
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竹細工 ~竹細工教室  成果の巻 の続きの続きの・・・~

春3月桜の季節。
花粉さえ無ければ(今年はコロナも)とは思うけれど、気を取り直して報告します。

☆ 透かし網代編みの手提げ籠です。
  ヒゴ作りが大変でした。底の箱網代が難しかったけれど、ヒゴの厚さが大事と再確認です。
  立ち上がりから持ち手まで、どんどん形が変わっていくのが面白かった。
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ξ 目がきれいに揃ってますねぇ。

☆ 八つ目編みの小物入れです。
  やっと出来ました。資料によって手順が違ってて、それを試してみたのは面白かった。
  縁竹の火曲げは難しかったです。  
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ξ 形もまとまったし、がっちりできてますよ。

☆ ござ目編みの野菜籠です。
  持ち手をどうするか散々悩みました。気持ちが悪くなるくらい。
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ξ 実用的で、何やら良い形。

☆ 八つ目編み2種。 手提げ籠と小物入れです。
  縁竹の火曲げが難しかった。慌ててやると失敗します。
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ξ 皆さんは縁竹の火曲げの作業量が少ないのでね、なかなかうまくいきません。数ですね。

☆ 鍋敷きです。
  へぎは集中してできました。慌てちゃダメですね。
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ξ 竹を切るところから始めて一日で出来たんだから大したもんですよ。

皆さんこの調子で色々作って楽しみましょ。

                   (キト)
  1. 2021/03/21(日) 14:25:17|
  2. 竹細工の技術継承
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竹細工 ~ちょっと変わった背負い籠 の続き と コーヒードリッパー~

昨年末に かるい (九州 宮崎県の山奥で作られ伝えられてきた背負い籠)  を真似て作ったことを報告しました。
依頼された郵便受けとしての少し小さめの かるい 風の籠を作ったので再度報告します。

見本の かるい と、もどきの かるい。そして少し小さめの郵便受け。
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凡そ形は似せて出来ました。
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作った本人としちゃあ、色々と気になるところがあるんだけれども、とにかく形にはなったんでこれで良しとしやしょう。
師匠に見せたら、こんな籠は作ったこともないし見たこともない。面白い形やし、よう出来とる、とのことでした。
本体に使う竹は、若くて細い竹と聞いたんで、3年未満(と思う)のφ55位のを探してやってみました。
最上部の巻縁には手こずりまして、最終的に1年子の皮を使ったけれど竹がちょっと太かったせいか、いまいちでしたね。
巻縁については改めて他の材を試してみようと思ってます。
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納品後、玄関に据えられた籠。
こんな風に使っていただいて、ちょいと良いんじゃござんせんかねぇ。
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おまけ

教室の生徒さんが円錐形のコーヒードリッパーを作ったんで、つられてこしらえてみました。
何やらさっぱりとした風合いのコーヒーが頂けるんで気に入っておりやす。
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ポット用の台と本体。
竹や笹のコーヒードリッパーをインターネットで検索するといろんな種類のが出てきますが、自分で作ってみるとなかなか奥深いものですね。
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今回の かるい を真似て作った籠は、前から作ってみたいとは思ってたけど、手強いことは解ってるんでなかなか手が出せなかったんですが、何とか無事?に納めることが出来てよかったです。
いい機会を作っていただき、感謝してます。

                            (キト)
  1. 2021/03/18(木) 17:16:18|
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竹細工 ~竹細工教室  成果の巻 の続きの続きの・・・~

竹細工教室の今年最初の報告です。

☆ 四ツ目の手提げ籠です。
  ヒゴが細すぎたのか形が決まらず苦労したけど、完成して良かった。
  持ち手が初めてやる形面白かったです。
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ξ 変則的なヒゴ使いの四ツ目で面白いですね。涼やかです。

☆ 差し六つ目編みの脱衣籠です。
  編みは難しくはなかったけど、六つ目に差すのが、集中力が続かず気力を維持するのが大変でした。
  大きいものは、やったぞ って満足度が高いです。
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ξ しっかりしたきれいな籠ですね。

☆ 八つ目編みの小物入れです。
  八つ目はよう分からん。思ってたより難しかったです。
  当て縁の火曲げも難しかったです。 次はもう少し大きい(A4が入る)ものに挑戦。
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ξ ヒゴが厚くてしっかりしたものになったですね。

☆ 菊底、ござ目編みの湯籠です。
  前に作ったプランタ籠とは雰囲気が違って面白かったです。
  底を平らに出来ずコロンとしてしまう。凹ませるのは難しかった。
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ξ 菊底を凹ませるのはかなり厄介ですよね。分かりますよ。

☆ 六つ目の小籠です。
  六つ目編みは何とか出来るようになってきました。
  ヒゴを作っているときは気が付かないけれど、編み始めると厚い薄いがあってやり難いことが分かります。
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ξ ヒゴ作りの精度が全てですね。

☆ 八つ目編みの笊です。
  初めての八つ目編みです。しっかりしたものになったと思います。
  縁の柾割りは大変だったし、針金もうまく巻けなかった。細かいこともきっちりやることが大事ですね。
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ξ 八つ目の笊もきれいです。

今年もあっという間に2か月が過ぎようとしてます。早いものです。
                            (キト)
  1. 2021/02/22(月) 12:24:29|
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竹細工 ~竹細工教室  成果の巻 の続きの続きの・・・~

今年最後の報告です。

☆ ござ目編み、菊底のプランター用の籠です。
  竹とロープの組み合わせが、ここに入れる植物に馴染むように思うし、可愛く出来たと思います。
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ξ カッコ良いですよ。こういうのにはロープが似合いますね。

底から見た絵。重いものにも耐えられそうです。
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☆ ござ目編みの買い物籠です。
  念願の籠が出来ました。
  竹細工を始めるきっかけになったのが買い物籠でした。
  あちこちで見かけて、良いものは高いんで手が出ないけど、自分で作れればその方が良いです。
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ξ しっかりしたものが出来ました。

底から見た絵。
持ち手紐が底に回してあるので重いものでも運べそうだし、角部の補強も入れたんで、しばらくは使えそうです。
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今年は完成品が少なかったんですけどね、来年はたくさん報告したいもんです。
それでは教室の皆さん、このブログを見てくださった皆さん良いお年を。

            (キト)
  1. 2020/12/31(木) 14:23:39|
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竹細工  ~六つ目籠(小)づくり~

今年度(’20年度)も、県立森林文化アカデミーの授業で竹細工を行いました。(12/20、21、22)
クリエーター科の学生10名が、去年度と同じ六つ目籠(小)づくりに挑戦しました。
12/20は淡竹林の整備を行ったので、竹細工は2日間です。

先ずはヒゴ作り。
竹を必要な長さに切るところから始まります。
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細かく割ります。みな静かです。
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割って、へいで、また割って・・・
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ヒゴの仕上げが終わったら、型紙を使って底の六つ目から編んでいきます。
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立ち上がり。
底編みより難しいけど、面白いところですね。
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横竹(箍)はね、右上がりの縦竹の下に入れてね・・・
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2本目、3本目の横竹(箍)を編み進め・・・
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最後に縁竹をあてて籐皮を巻いて・・・
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完成品を並べてみました。
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全員完成です。
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皆さんからは、ヒゴ作りの出来が編みに大きく影響すること、立ち上がりの編みが難しかったこと、難しかったけどまたやりたい、などの感想がありました。
皆さん竹細工は初めてとのことで、ヒゴ作りも六つ目編みの底編みも立ち上げもさぞ苦労したことでしょう。
初めて竹細工をする人に、六つ目編みの籠はちょっと難しいですね。
この授業では、竹採りのための淡竹林整備を行い、竹ひごを作り、籠を編んで仕上げる、という竹籠作りのための一連の作業を行いました。結構きつかったではないかと思うんですが、それでも楽しんでもらえたようでよかったです。これをきっかけとしてまた竹細工をやってみてくださいな。

                (キト)
  1. 2020/12/26(土) 17:10:10|
  2. 竹細工の技術継承
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