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人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。これからの講座の予定はメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。
これからの講座の予定は、下のメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。

《神奈川県足柄上郡山北町》暮らしのものづくり講座「二日間で作るスツール」開催しました(10月24日・25日)


グリーンウッドワーク
暮らしのものづくり講座!
二日間で作る!生木からスツールづくり体験


NPO法人足柄丹沢の郷ネットワークさんの主催、
丹沢湖のほとりで12人の参加者と2日間のスツールづくり。
栗の木のやさしい色合いと、座編みのアクリルテープのパステルカラーがかわいくて、とっても人気の講座なんです。
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助成金のおかげで、今回は材料費、保険料、2日間の昼食代込みでなんと参加費1万円!もちろんスツールも持ち帰りできるんだって。いいなぁ。
まずは栗の丸太を割り、板にして、さらに角柱にしたら、削り馬で削って、38mmから28mmまでの先細りの角材にします。
丸太にクサビを打った瞬間ジュワッと水分がにじみました。
この栗の木、この春に切ったはず。まだこんなにみずみずしいんだ🥺✨
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わたしは講師じゃなくサポートスタッフなので、ひたすら斧でフシをはつったり、参加者の皆さんがすすめやすいようにお手伝い。
何本もやるうち、思うように斧が使えるようになってきました。
やっぱり現場に入ると経験値が一気にあがります✌️
角柱から8角形にするところまでで一日目は終了。
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暑くも寒くもない穏やかな天気。夕方には富士山🗻も見られたし、主催の方が用意してくださったお弁当も美味しくて。
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2日目は遠くに富士山もくっきり見える秋晴れの涼しい空気の中、まずは椅子の脚を八角形から丸にします。
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南京がんなを使って1時間ほどで仕上げ。
これがなんとも気持ちいい。
シュルシュル〜っとなでるだけで、カールしたカンナ屑が気持ちよく削れます。
このカンナ屑は大事なのでとっておきます。
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午前中には椅子の組み立てに入れる人も出て、いよいよ形が見えてきました。
インターロッキングという方法で、釘などは使わずに二本の貫同士を少しずつ干渉するように穴をあけて組むので、簡単には外れません。
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おやつタイムのあと、いよいよ座編みに入ります。
好きな色のアクリルテープを選んだら、あとは黙々と編むだけ。
2人で参加された方たちは、半分ずつにして市松模様にされました。
少し編んだところで、先ほどの木屑が登場。干してしっかり乾燥させてあります。
袋に詰めたらクッションに。さまざまな太さの木屑がからまって、ちょうどいいふっくらクッションになりました。
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日が落ちるころには、カラフルなスツールが9脚完成!
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グリーンウッドワークや手工具がはじめてという方はもちろん、木工そのものが初体験という女性でも、こんなに素敵に仕上がりました。
市松模様も縦横を変えただけで雰囲気が変わります。
お互いの椅子に座ったり写真を撮ったり。
さっそくご家族に報告された方も。
みなさん、はじめた時は不安そうでしたが、感想タイムには楽しかった、気持ちよかったですと、かわいい椅子が仕上がって大満足の様子でした。
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何より、毎回講座のあとはそうなのですが、ほんの2日間でも「同じ釜の飯を食った中」というか、戦いを乗り越えたというか、参加者同士がつながって、初対面とは思えない仲間になれるんです。
そこもグリーンウッドワークの素晴らしいところだと思います。
わたしも以前自分がつくった時の復習をしながら、講座の進め方や参加者それぞれの進み具合、困り感をフォローしていくスタッフの姿にとてもたくさんの気づきを得ました。

これからも、もっと現場に入って、講師として講座をまわしていけるように、なんでも吸収して自分のものにしていきます!

(はらちゃん)
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  1. 2020/10/29(木) 16:59:10|
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【ろうきん森の学校】森工塾 チョッピングブロックづくり(10/17)


ろうきん森の学校
森工塾(もっこうじゅく)
~まずは斧から始めましょう~
チョッピングブロックづくり


生木を斧などで”チョップ”して少しずつけずることを「はつる」と言います。そして削るための「はつり台」のことを「チョッピングブロック」といって、グリーンウッドワークでは欠かせない道具。目立たない道具ですが、自分の体にあった道具なら作業効率も格段に上がります。

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丸太があれば丸太のままでもいいし、しっかりしたテーブルなら、上に板を敷いて代用もできますが、せっかくならグリーンウッドワークならではのはつり台「チョッピングブロック」を自分に合わせたサイズで作ってみようというのが今回の企画。

立って作業するのにちょうどいい大きさでもいいし、スプーンなどを作るのに座って使いやすいものでもいい、さあどの高さにしよう。
みなさん、ああでもないこうでもないと、用意した見本のチョッピングブロックを実際に触ってみながら自分の体に合った高さのブロックを1台作ってお持ち帰りいただきます。

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直径25~30cm、高さ30cmくらいの玉切りの丸太を選び、まずは高さを決めます。立って作業する場合は肘をのばして持ち、斧をはつり代にあてて、安定する高さを決めます。

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外皮がついたままだとシロアリや鉄砲虫などが外皮の下にいて、食い散らかしたりすることがあるので、選んだ丸太の外皮は剥いておきます。

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つぎに脚になる材を選びます。今回は太さ5cm〜10cmの樫の木を用意しました。ブロック本体の上面までの高さが決まったら、その高さにあわせて脚の長さが決まります。ブロック本体を差し引いて、差し込み分の長さを10cmくらい足した大体の長さをはかって3本揃えて切っておきます。

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丸太に「差し込み穴」を開けます。三本脚なので不整地でも安定します。
穴は脚先が外に向かって広がるようにすると安定するので、実際にあててみてちょうど良い角度を決めたら、治具をあててその角度で固定し、ガイドにします。治具のおかげで三箇所の穴が同じ角度で開けられます。

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先端の先細りのラインを罫書いて、シェービングホース(削り馬)で削り出しておきます。

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チョッピングブロックと同じ要領で、参加してくれたお子さんのための小さな椅子を作る参加者さんも。

3本の脚が用意出来たら、実際に差し込んでみます。丸太の自重で安定するので、いちど平らな所に立ててみて水平を出します。

スペーサーを入れたりして調整したところで、切りそろえるための線をひき、その線に沿って脚の余分を切り落としたあと面取りしたら完成!

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おうちの中で座って使ったり、お庭で立って使ったり。
イメージも広がって楽しみですね!

1月16日には足踏みろくろで木のマレットづくり講座も開催します。
こちらは斧やマンリキを叩いて丸太を割ったり、のみを叩いて器を彫ったりと、グリーンウッドワークの様々な場面で登場する木のハンマーで、チョッピングブロックとセットでも活躍する道具です。
ぜひこちらの講座にもご参加お待ちしています!
(はらちゃん)
  1. 2020/10/26(月) 15:09:46|
  2. ┗ ろうきん森の学校
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【イベント出店】ぎふ木遊館 オータムフェスタに参加しました!

10/10(土)11(日)の2日間にわたり、ぎふ木遊館(岐阜市学園町2-33)で開催された『森の恵みに感謝する祭典「オータムフェスタ」』に参加しました。

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グリーンウッドワーク協会のブースは屋外での体験コーナー。
木に親しみながら、森林とのつながりを体験していただけるメニューということで、「グリーンウッドワーク体験&輪投げ」と「木っ端すくい」の2つのブースを用意しました。

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生木を削るグリーンウッドワーク体験では、みずみずしい伐りたての桐の木を、自分でシュッシュッと削ってから先端をとがらせ、色を塗ったり窓の形のハンコを押したりして、可愛いおうちを作りました。
完成したら輪投げゲームでもあそべます。



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まるで金魚すくいのような、「木っ端すくいは」名づけて「ぎふ清流生き物すくい」長良川周辺でみられる水生生物を型取った木っ端を、金魚すくいの要領で すくいあげ、お気に入りの1匹をストラップにしてお持ち帰りいただきました。

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初日は台風が心配されましたが、大きな影響もなく、第一部101人、第二部99人の来場でした。

グリーンウッドワーク協会のブースも会場で別料金でのお申し込みが必要でしたが、第一部32組、第二部32組とお子さんを中心に64人の参加があり、とっても賑わいました。

チャンネルCCNの取材も入り、親子で削り馬にまたがり生木を削るグリーンウッドワーク体験をする様子や、館内で遊ぶ様子が翌朝には放送されました。

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初日の寒さとはうってかわって、2日めは朝からジリジリと強い日差しに準備段階から汗だく。一部87人、2部97人が来場され、グリーンウッドワーク体験も1日で60人以上の参加者で賑わいました。
各回親子で20組〜30組くらいと聞いていたので、参加されたほとんどのお子さんが体験されたと思います。

「木っ端すくい」は、長良川周辺でみられる水生生物をイメージして制作しました。
12種類の生き物を、サクラ、朴の木、ヒノキで制作したので、全部で36パターン。

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◉オオサンショウウオ
◉キンギョ
◉デメキン
◉カワエビ
◉クサガメ
◉カワヨシノボリ
◉タナゴ
◉モリアオガエル
◉ウナギ
◉ゲンゴロウ
◉サワガニ
◉アユ

子どもたちにはクサガメ、金魚、ゲンゴロウが人気で、大人にはオオサンショウウオが人気でした。
「ぎふ清流生き物すくいキット」として、商品化につなげたいです。

「グリーンウッドワーク体験」と「木っ端すくい」どちらも好評で、

 -めちゃくちゃ楽しい!
 -またやりたい!
 -ウインターフェスやればいいじゃん。
 -また木遊館来てくれる?

子どもたちからもうれしい声がたくさん聞けました。

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未就園の小さな女の子たちがスタッフの大村さんのサポートで桐を削り、ノコギリで切り落とせた瞬間のやりきった顔!
最後まで待ってた友だちを真剣に見つめて、できたらいっしょに喜んで。みんないい表情してました。
こういう顔が見たくて木育をやっている気がします。

いつの間にか乾燥のために置いていった作品で小さな町ができていて。そのバリエーションの豊かさにまた感動して。
またぜひこういう体験企画、参加したいです。

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木遊館のみなさん、木育指導員のみなさん、ボランティアのみなさん、お疲れさまでした。
ありがとうございました。

(はらちゃん)
  1. 2020/10/23(金) 21:58:01|
  2. 講座の実施報告
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【ろうきん森の学校】竹ひごからつくる竹細工講座のご報告

ろうきん森の学校 森工塾(もっこうじゅく) 竹ひごからつくる竹細工講座 を行いました(10/10、11)。
台風が来てたんで開催できるかどうか心配したけれど、何とか出来やした。

早速、丸竹を必要な長さに切ります。
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切った後は汚れを取ってきれいにします。
同じものか、と思うほどきれいな緑色ですね。
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まずは丸竹を半割に。
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それを割って、割って、また割って・・・
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へいでます。(竹を薄くしています)
これがなかなか厄介でして。
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幅を揃えています。これを幅引きといいます。
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厄介なコロナ禍の中なんで、こんな配置にしてます。
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2日目はちょっと時間に余裕があったんで、鵜飼で使う鵜籠の話をしました。
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六つ目編みで底を編んで立ち上げます。
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胴の部分を編んで、縁を取り付けて・・・
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無事完成しましたねぇ。
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皆さんの声です。
・楽しかった。形になって良かった。
・本を見てるだけでは難しさがよくわからなかった。
・たのしかった。けど材料(ヒゴ)づくりは大変。
・気軽に申し込んで、難しくて後悔することもあったけど、ヒゴ作りは面白かった。
・竹細工は体で覚えるしかないんですね。
・出来て良かった。もっとやりたい。

皆さんやっぱりヒゴ作りが難しかったようで、かなり手こずってました。
それでも、もっとひご作りがやりたいという方もいてうれしいですね。
色々機会を見つけてやってみてくれると良いですね。

               (キト)
  1. 2020/10/13(火) 21:03:46|
  2. ┗ ろうきん森の学校
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飛騨市に行ってきました(10月11日)

10月11日(日)
岐阜県飛騨市の高野千本桜夢公園で、
「五感で感じる高野千本桜夢公園体感ツアー」が開催されました。

ここは、
旧古川スキー場跡地につくられた公園で、
平成14年から「高野千本桜夢公園整備委員会」や地元の有志によって、
ヤマザクラが継続的に植樹されてきました。

この日は、
午前中に森林インストラクターに解説を受けながら遊歩道を散策、
森を「視て(みて)」、「聴いて」、「触る」ことで森の魅力を体感してもらい、
ブレイクタイムでは、森で窯焼きピザを食べる美「味」しさを体感、
そして午後からは、生木の香りを「嗅ぎ」、瑞々しさに「触れる」スプーンづくりを体感、
これで五感をコンプリート!
という、なんとも贅沢なツアーが開催されました。

午後のスプーンづくりに使った材料は、
この森で育ったヤマザクラ。
事前に美濃市に運んでいただき、
スプーンに近い形に荒加工したものを用意させていただきました。
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標高700メートルの爽やかなスキー場の元ゲレンで、
ゆったり楽しくスプーンづくり。
ナイフワークの基本をしっかり身に着けて、
力をうまく逃がしながら無理なく削る方法を学んでいただきました。
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子どもたちには乾いた木育教材のスプーンキットを、
紙やすりで成形。
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紙やすりの番手を上げていくと、
どんどんすべすべになっていきます。
「白い傷を無くしてね」って話してあげると
「ほら白いのが無くなった」って見せに来てくれるのがかわいくって。

出来上がったスプーンでヨーグルトの試食。
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満足の顔ですね!

休憩時間にはピザ焼きガマを使った焼き芋。
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ふっくら美味しい至福の時間。

制作時間の4時間みっちりと掛かってしまいましたが、
二本のナイフとじっくりと向き合ってもらい、
10本の大人用スプーンと、6本の子ども用スプーンが完成しました。
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街から近い自然豊かな公園に、
これからもたくさんの方が通ってもらえるように、
そしてこの飛騨の地でもグリーンウッドワークが広まってもらえることを、
願いたいと思います。
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(おの)
  1. 2020/10/13(火) 14:05:55|
  2. ┗ スプーンづくり
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【講座のご案内】グリーンウッドワーク 海上の森のスプーン作り(愛知)

森から採れたグリーンウッド(生木)を材料に、木のスプーンを作ります。
使う道具は、斧やナイフの手道具だけ。
電動工具は使いません。
木を削るのが初めてという人でも、スタッフが丁寧にお手伝いします。
自然と向き合うひと時を体感できます。

グリーンウッドワーク 海上の森のスプーン作り
スプーンづくり告知用

【会 場】あいち海上の森センター (愛知県瀬戸市吉野町304-1)
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kaisho/0000009613.html

【講 師】加藤慎輔(グリーンウッドワーク協会)

【日 時】2020年11月7日 (土曜日)10:00〜15:00

【参加費】4500円

【定 員】10名(小学生以上。小・中学生は、保護者同伴をお願いします。)

【申 込】下記申込フォームに参加者のお名前、年齢、性別、ご住所、連絡の取れる電話番号、メールアドレスを送信してください。
※先着順 応募者多数の場合は、キャンセル待ち。
>>申し込みフォーム

ご質問などは加藤(090-2682-8122)までお願いします。

※コロナ対策について
作業は屋外で行い、講師は、マスクを着けて指導いたします。
個々の製作は距離をあけて行いますが、参加者の皆様にも適宜マスク着用をお願い致します。
体調不良の場合は、無理せず参加をお控えください。その際のキャンセル料はいただきません。
今後のコロナの感染状況を見ながら随時対応してまいります。
  1. 2020/10/06(火) 08:19:01|
  2. 講座のご案内
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【ろうきん森の学校】「ぬまっちと行く冬の森~どんぐりコーヒーとカフェプレートづくり」

12月の講座のご案内です。

※この講座は定員一杯となりましたのでキャンセル待ちのみ受け付けます。

森林インストラクターと一緒にどんぐりを探しに森へ出かけましょう。

講師は、森林インストラクターのぬまっちこと、長沼慶拓さんです。
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今やどんぐりコーヒーと言えばぬまっちの右に出る人はいません!
(と私は思っています)
ぬまっちのどんぐりガイドもぜひお楽しみください。
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どんぐりの殻を割って、ロースト、ドリップまで、
一連の流れを体験していただけます。

今回はどんぐりコーヒの他に、カフェプレートもつくります。
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生木を割った板に、溝を彫ったら完成。
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どんぐりコーヒーと森のおやつタイムを楽しみましょう。
※写真はイメージです。木のマグカップはつくれません。

冬の古城山の森へ、GoToフォレスト!
たくさんの方のご参加、お待ちしています。

>>一昨年前のどんぐりコーヒづくりの様子

- - - - - - <イベント概要> - - - - - -

ろうきん森の学校 森工塾
~ぬまっちと行く冬の森~
どんぐりコーヒーとカフェプレートづくり

■日時: 令和2年12月6日(日)10:00~16:00 
※事前に作成したチラシでは土曜日となっていましたが、
6日(日曜日)に開催します。
お詫びして訂正いたします。


■場所: 古城山ふれあいの森
      (美濃市古城山環境保全モデル林:岐阜県美濃市吉川町)
 ※長良川鉄道梅山駅から歩いて5分
 ※お車の方は美濃市斎場の駐車場にお停め下さい

■定員: 10名

■参加費:
   大人3,500円(昼食付・プレート制作代込み)
   こども2,000円(昼食付・プレート制作代込み)
   大人2,500円(昼食付・プレート制作なし)
   こども1,000円(昼食付・プレート制作なし)
   ※こどもは小学生以下

■講師: 長沼慶拓(森林インストラクター)
      小野敦(NPO法人グリーンウッドワーク協会)

■申込
※この講座は定員一杯となりましたのでキャンセル待ちのみ受け付けます
ご参加される方は、下記リンク先の申込フォームにて送信ください。
森工塾「ぬまっちと歩く冬の森~どんぐりコーヒーとカフェプレートづくり」申込フォーム(google フォーム)

上記フォームがご利用いただけない方は、
『お名前・年齢・性別・住所・携帯番号』を記入の上、
下記メールまでお申込みください。
gww.rokinnomori@gmail.com

=注意事項=
※キャンセル料
開催日直前のキャンセルはキャンセル料が発生します。
・一週間前から3日前まで…参加費の50%
・2日前から当日…参加費の100%

▶開催日の一週間前に詳細の案内をメールにてお送りします。持ち物や駐車場の場所等はそちらでご確認ください。
▶開始時刻の10分前までに開催場所にお集まりください。(開催場所は指定の駐車場から徒歩5分程度かかります。)
▶動きやすい服装でご参加ください。(サンダル、スカート等はご遠慮ください)
▶傷害保険に加入しております(保険料は参加費に含まれています。)が怪我等には十分ご注意ください。
▶応募が定員の半数に満たないときは開催できない場合があります。
  1. 2020/10/06(火) 00:00:01|
  2. 講座のご案内
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森工塾「舞茸原木栽培」⑤収穫ときのこ観察(9月26日)

今年2月から始まった「舞茸原木栽培」連続講座の最終回
収穫ときのこ観察のご報告

これまでの講座の様子はこちらをクリック
>>>舞茸原木栽培連続講座①
>>>舞茸原木栽培連続講座②
>>>舞茸原木栽培連続講座③
>>>プランター伏せ込み
>>>舞茸原木栽培連続講座④

寒い冬にドラム缶を焚いたり、
真夏の舞茸畑づくり。
今振り返ると懐かしいあの日あの時

連続で参加していただいた参加者の方が、
菌糸のまわり方を確かめるために半分に割ったホダ木を
持参してくれました。
割った断面からは菌糸が材の下から上に向かって伸びていくことが確認できたそうです。
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そしていよいよこの日、収穫!
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・・・を迎えるはずでしたが、
週の中頃発生した舞茸はまだ小さくて、
残念ながら収穫には至りませんでした。
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ということで、森のきのこの観察会。
講師の津田先生から、
きのこについての説明と、
食べられるきのこ、食べられないきのこの見分け方について
教えていただきました。
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そもそもきのことは?
植物ではなく、かびと同じ「菌類」です。
草や木は種をつくるために花を咲かせますが、
菌類は胞子をつくるためにきのこを出すのです。
花と同じように一年のうち短期間しか見られません。
きのこが多くみられる今だからこそ、
森に入ってきのこの勉強をしましょう。

二週間前はイグチの仲間が多くみられましたが、
この日はテングタケの仲間がたくさん。
大きく目立つ、ザ・きのこ
ササクレシロオニタケ
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この幼菌は
シロオニタケ
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そして、どこもかしこも
ヌメリコウジタケ
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子どもたちが
「ヌメリコまた見つけたよ!」

この透明のどろどろは
シロキクラゲ
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そして、一昨年前の台風で倒れたホオノキから
ウスヒラタケ
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食べられるとのことで収穫収穫!

さあお昼ご飯はきのこ尽くし
こんなに採れました!(ウソウソウソ)
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残念ながら買ってきたきのこたちですが、
お釜で炊いて美味しいきのこご飯の出来上がり。
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唯一収穫できたウスヒラタケ。
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きのこ汁に投入。
歯ごたえがあってめっちゃおいしい。
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もちろん天ぷらもありますよ。
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お料理担当の原ちゃん、
美味しいご飯をありがとう。
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ご飯の後は採ってきたきのこの同定。
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アメリカウラベニイロガワリは
名前の通り、
切断面が空気に触れると
きれいな青色に変わります。
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楽しい科学の実験です。

この日に採れたきのこは、
全部で29種類。
一つ一つのきのこについてのお話しが面白くて
津田先生のきのこワールドにどっぷりつかった一日でした。

原木舞茸の収穫については、
また後日報告させていただきます。

つづく(おの)

  1. 2020/10/04(日) 17:21:12|
  2. ┗ 舞茸連続講座
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【ろうきん森の学校】「ふくちゃんと歩く初冬の森~クリスマスツリーづくり」のご案内

11月の講座のご案内です。
※この講座は定員一杯となりましたのでキャンセル待ちのみ受付いたします。

ネイチャーガイドと一緒に森を散策
いつもと違った森の見方を教えてもらいましょう。

講師は、毎度おなじみ共育工房IPPOのふくちゃんこと、福島計一さんです。
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その時期、季節にあわせた、ていねいなガイドハイクに、ファン多し!
晩秋から初冬にかけてのろうきんの森は表情を見せてくれるのか、いまからスタッフも楽しみにしています!

午後からは、木のクリスマスツリーづくり。
ドイツの民芸品のような、素朴でかわいらしいツリーをつくります。
新鮮な生木を、削り馬にまたがって削ってつくります。
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初冬の古城山の森へ、GoToフォレスト!
たくさんの方のご参加、お待ちしています。

>>昨年の様子

- - - - - - <イベント概要> - - - - - -

ろうきん森の学校 森工塾
~ふくちゃんと歩く初冬の森~
クリスマスツリーづくり
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■日時: 令和2年11月28日(土)10:00~16:00 

■場所: 古城山ふれあいの森
      (美濃市古城山環境保全モデル林:岐阜県美濃市吉川町)
 ※長良川鉄道梅山駅から歩いて5分
 ※お車の方は美濃市斎場の駐車場にお停め下さい

■定員: 10名

■参加費:
   大人3,500円(昼食付・ツリー代込み)
   こども2,000円(昼食付・ツリー代込み)
   大人2,500円(昼食付・ツリーなし)
   こども1,000円(昼食付・ツリーなし)
   ※こどもは小学生以下

■講師: 福島計一(共育工房IPPO)
      小野敦(NPO法人グリーンウッドワーク協会)

■申込
※この講座は定員一杯となりましたのでキャンセル待ちのみ受付いたします
ご参加される方は、下記リンク先の申込フォームにて送信ください。
>>森工塾「ふくちゃんと歩く初冬の森~クリスマスツリーづくり」申込フォーム(google フォーム)

上記フォームがご利用いただけない方は、
『お名前・年齢・性別・住所・携帯番号』を記入の上、
下記メールまでお申込みください。
gww.rokinnomori@gmail.com

=注意事項=
※キャンセル料
開催日直前のキャンセルはキャンセル料が発生します。
・一週間前から3日前まで…参加費の50%
・2日前から当日…参加費の100%

▶開催日の一週間前に詳細の案内をメールにてお送りします。持ち物や駐車場の場所等はそちらでご確認ください。
▶開始時刻の10分前までに開催場所にお集まりください。(開催場所は指定の駐車場から徒歩5分程度かかります。)
▶動きやすい服装でご参加ください。(サンダル、スカート等はご遠慮ください)
▶傷害保険に加入しております(保険料は参加費に含まれています。)が怪我等には十分ご注意ください。
▶応募が定員の半数に満たないときは開催できない場合があります。
  1. 2020/10/04(日) 12:05:18|
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【イベントのご案内】親子で伐採体験2020

古城山ふれあいの森では、
今後、実のなる木を植えて収穫できる森を目指します。
その為に、今回は手ノコを使って木の伐採体験を行います。
はじめての方でも安心して参加できます。
大人のみの参加も大歓迎。
お昼はシェフのつくるお楽しみ料理もあります。
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親子で木の伐採体験inふれあいの森

とき/2020年10月18日(日)午前10時から午後2時

ところ/古城山ふれあいの森(美濃市古城山環境保全モデル林)
 美濃市吉川町(武儀高校の東側の山)

定員/20人(先着順) 少雨決行

参加料/大人500円 子ども200円

持ち物/軍手、タオル、飲み物、虫よけ、マスク等(コロナ対策のため)

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申込み/美濃市産業課まで
参加者全員の名前 性別 年齢(学年) 住所 電話番号 携帯番号を記入の上
FAX 0575-31-0052
メール sangyou_280@city.mino.lg.jp
のいずれかで10月13日(火)までに申し込みください。
※ただし定員になり次第受付を終了します。
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  1. 2020/10/01(木) 16:54:03|
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