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人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。これからの講座の予定はメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。
これからの講座の予定は、下のメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。

7/31・8/1《夏の親子キャンプと虫探しのご案内》のご案内|ろうきん森の学校

※この講座は定員一杯となりましたのでキャンセル待ちのみ受け付けます。


お待たせ致しました!


ろうきん森の学校 森工塾
ネイチャーガイドと一緒に「夏の親子キャンプと虫探し」


募集開始いたします!


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自粛生活に疲れたこんな時だからこそ
親子で自然体験を思いっきり楽しんでいただこうと
感染予防対策を徹底した上で、今年も開催いたします。

グリーンウッドワーク協会の癒しの声 福ちゃんこと、
『共育工房IPPO』の福島計一さんと一緒に
トラップを仕掛けたり夜や早朝の森で虫探ししたり♪
さぁ今年はどんな虫と出会えるかな!

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2日間のスケジュール
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7月31日(土)10時集合

まずは竹の伐採から。みんなで協力して一本の竹を伐り倒し、器と箸をつくります。
残念ながら今年も「流れないそうめん」ですが
できたての竹の香りを感じながら、お好きな薬味で楽しむそうめんもなかなかオツなものですよ♪



午後は森に棲む虫に出会うためのわな(トラップ)づくり。
一冊の絵本で子どもたちの心をグイッとわしづかみにするふくちゃんマジック。
虫探しの冒険が始まります。



どんな木に虫が集まるのかな?
どこにトラップを仕掛けようか?
お父さんお母さんも、子どもの頃の体験を思い出しながら家族ごとに仕掛けをします。

ぐるりと森を回った後は、ひとときの自由時間。
夕飯までの時間をそれぞれ楽しみます。
ソーシャルディスタンスで少し距離をとってテントを貼り、家族間のプライバシーも確保します。
実は今年のキャンプにあわせてシャワールームが完成予定なんです(^^)お楽しみに!!

夕飯の後は灯火採集(光に集まる虫探し)とナイトハイク。
あかりを消した夜の森ってどんな感じかな?
毎年子どもよりお父さんが夢中になって、気づけばみんな少年にもどっちゃいます。

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8月1日(日)
2日目はカンカンカンと長良川鉄道の始発列車が通過する踏切の音で目覚めたら
早朝の虫探しにレッツゴー!
3回目ともなるともうみんな森の散歩道以外のルートにも詳しくなっちゃって
「〇〇がいたよ!」の声に駆け回る子どもと大人たち。

朝食のあとには里山の草むらの虫探し。
休耕田の畦道や原っぱで、森の生き物とはまた違う様々な虫たちと出会い
休憩後11時に解散です。

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詳しくは
↓昨年の様子(ブログ)で
森工塾「夏の親子キャンプ」を開催しました①(8月8日・9日)
森工塾「夏の親子キャンプ」を開催しました②(8月8日・9日)
森工塾「夏の親子キャンプ」を開催しました③(8月8日・9日)
森工塾「夏の親子キャンプ」を開催しました最終回(8月8日・9日)

- - - - - - <イベント概要> - - - - - -


ろうきん森の学校 森工塾
ネイチャーガイドと一緒に「夏の親子キャンプと虫探し」

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■日 程  2021年7月31日(土)10:00 ~ 8月1日(日)11:00
       ※2日間すべて参加できる方に限ります

■会 場  古城山ふれあいの森(美濃市環境保全モデル林:岐阜県美濃市吉川町)

■参加費  12,000円 / 親子1組2名様
      ※追加の大人1名 / 6,000円・子ども(小学生以下)1名 / 3,000円
      例)ご家族4名(夫婦と子供二人)で参加なら21,000円

■お食事  昼食1回、夕食1回、朝食1回ご用意します。

■宿泊について ろうきんの森敷地内にテントを張って、寝袋で寝ます。
        テント及び寝袋をお持ちの方はご持参ください。
        お持ちでない方には、無料で貸し出しをいたします。

■定 員  20人

■講 師  福島計一(共育工房IPPO)

新型コロナウイルスにおける社会情勢を鑑みて、様々な事情を考慮しながら
基本的方針として「実施」する方向で着実に準備を進めておりますが
実施直前での『中止』判断の可能性を持ち合わせておりますことを
ご理解くださいますようお願いいたします。

■申 込
※この講座は定員一杯となりましたのでキャンセル待ちのみ受け付けます。



上記フォームがご利用いただけない方は、
『参加者全員のお名前・年齢・性別・住所・電話番号・テント寝袋の有無』を記入の上、
下記メールまでお申込みください。
gww.rokinnomori@gmail.com

=注意事項=
※キャンセル料
開催日直前のキャンセルはキャンセル料が発生します。
・一週間前から3日前まで…参加費の50%
・2日前から当日…参加費の100%

▶開催日の一週間前に詳細の案内をメールにてお送りします。持ち物や駐車場の場所等はそちらでご確認ください。
▶開始時刻の10分前までに開催場所にお集まりください。(開催場所は指定の駐車場から徒歩5分程度かかります。)
▶動きやすい服装でご参加ください。(サンダル、スカート等はNG)
▶傷害保険に加入しております(保険料は参加費に含まれています。)が怪我等には十分ご注意ください。
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  1. 2021/05/31(月) 00:00:00|
  2. 講座のご案内
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竹細工 ~竹細工教室  成果の巻 の続きの続きの・・・~

前回の成果報告で 春ですねぇ なんて言ってたのに、もう梅雨に入っちゃいましたよ。ということはすぐ暑くなって、大雨で・・・
ぼやくのはやめて、成果報告です。

☆ 四ツ目底、ござ目編み、エビ止め のパンクーラーです。
  立ち上げが甘くて、広がってしまいました。場所を取って困ります。
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パンに比べて籠が大き過ぎました。
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 ξ 籠に比べてパンが少ないんじゃないかとも思うんですけどね。
   縁のエビ止めが主張してますね。

☆ 四ツ目底、ござ目編み、エビ止め の籠です。
  エビ止めがやりたくて、ステイホーム中に余ったヒゴで作りました。
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色んな寸法の端材があったんで籠の大きさもそれなりに出来ました。
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 ξ 縁のエビ止めは面白いですね。一種類のヒゴで完結するしね。

☆ 四ツ目の籠です。
  芋振り籠をおしゃれにしたものが雑誌に載ってたんで真似てみました。
  思ってたより難しかったけど、自分も楽しみながら出来ました。
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  脚は古い丸竹を活用して、籐皮で虫止め。
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 ξ ヒゴが全部皮だし、ちょっと厚めやったから編みにくかったでしょう。でもしっかりしてますよ。

 エビ止めは面白いですね。小生もやってみよっと。    (キト)
  1. 2021/05/27(木) 10:30:25|
  2. 竹細工の技術継承
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7/24《足踏みろくろで木の器づくり》のご案内|ろうきん森の学校

※この講座は定員一杯となりましたのでキャンセル待ちのみ受け付けます。

2021年度2回目の足踏みろくろで木の器づくり講座(2021/7/24)のご案内です。
伐採したばかりの生木を足踏みろくろで削ってちいさな木のボウルをつくります。

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電気は使いません。人力の足踏みろくろを一日中踏み続けます。
体力勝負の作業ですが、刃物を当てる角度がピタリと合うと
シュル―っと細長い削りくずが出て、気持ちよく削れます。


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ろうきん森の学校
森工塾(もっこうじゅく)
足踏みろくろで木の器づくり
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少人数制で人気の講座のため、募集開始後すぐに満席となることがあります。
参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。


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■日程:令和3年7月24日(土)9:30~17:00

■場所:みの木工工房FUKUBE(岐阜県美濃市長瀬545番地)
 公共交通機関がありませんのでお車でお越しください。

■定員:5名(先着順)

■参加費:6,000円

■講師:大村裕茂(NPO法人グリーンウッドワーク協会)

■申 込 

※この講座は定員一杯となりましたのでキャンセル待ちのみ受け付けます。


上記フォームがご利用いただけない方は
『お名前・年齢・性別・住所・電話番号・利き手』を記入の上、
下記メールまでお申込みください。
gww.rokinnomori@gmail.com

=注意事項=
※キャンセル料
開催日直前のキャンセルはキャンセル料が発生します。
・一週間前から3日前まで…参加費の50%
・2日前から当日…参加費の100%

▶開催日が近くなりましたら詳細をメールにてお送りします。持ち物や駐車場の場所等はそちらでご確認ください。
▶開始時刻の10分前までに開催場所にお集まりください。
▶動きやすい服装でご参加ください。(サンダル、スカート等はご遠慮ください)
▶傷害保険に加入しております(保険料は参加費に含まれています。)が怪我等には十分ご注意ください。
  1. 2021/05/24(月) 00:00:00|
  2. 講座のご案内
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7/11・10/3《舞茸原木栽培連続講座》のご案内|ろうきん森の学校 森工塾



ろうきん森の学校 森工塾
「舞茸原木栽培」連続講座


原木の伐採からはじまり、収穫までを連続して参加する「原木舞茸栽培」連続講座です。


2021年度前期は、昨年度の①〜③に続いて4回目となる《舞茸ばたけづくりと培養したホダ木の伏せ込み》と5回目となる《舞茸の収穫と森のキノコ観察会・舞茸ランチ付き》が開催されます。

今年2月にアベマキとアラカシの原木を伐採して、玉伐りにしたものをドラム缶の中に並べ、早朝から火を焚き続けて煮沸殺菌したあと、2月14日に舞茸菌を接種しました。
みの木工工房FUKUBEで育てている順調に菌糸が伸びているようです。

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それぞれの講座の様子は過去のブログをぜひご覧ください。



①2月11日(木・祝) 13:30-16:00 《原木の伐採、玉伐り》(終了)
②2月13日(土) 6:00-16:00 《原木の煮沸殺菌と草木染め》(終了)
③2月14日(日) 10:00-16:00 《舞茸菌接種と草木染め・舞茸ランチ付き》(終了)
④7月11日(日) 10:00-12:00 《舞茸ばたけづくりと培養したホダ木の伏せ込み》
⑤10月3日(日) 10:00-16:00 《舞茸の収穫と森のキノコ観察会・舞茸ランチつき




この後の予定は、しっかりと菌糸がまわった原木を、7月に古城山の舞茸ばたけ(昨年の畑を拡張する予定です)に伏せ込み、10月に収穫します。

今年で5年目となる原木舞茸栽培。
データも蓄積され、古城山舞茸の収穫高も年々上がってきて、味も間違いなしの美味しさで人気の講座です。

植菌したマイタケはそれぞれ参加者のみなさんが持ち帰り、日々様子を見て育てています。
ご一緒に収穫の喜びを分かち合いませんか?

10月の最終回は岐阜県立森林文化アカデミーの津田先生の森のキノコ観察会も!
🍄きのこ🍄好きにはたまらないお話が聞けます♪
まいたけづくし(もしかしたらそれ以外も?)ランチまでついていて、とっても中身が濃い講座です。

今からでも途中参加や単発参加も可能ですので、ぜひお申し込みください。

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ろうきん森の学校 森工塾(もっこうじゅく)
ほだ木づくりから収穫まで「舞茸原木栽培」連続講座


◆日程
④7月11日(日) 10:00-12:00 《舞茸ばたけづくりと培養したホダ木の伏せ込み》

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⑤10月3日(日) 10:00-16:00 《舞茸の収穫と森のキノコ観察会・舞茸ランチ付き》

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⑤は講師に森林文化アカデミーの津田格先生をお呼びします。

◆場所:古城山ふれあいの森(美濃市吉川町武儀高校東)

◆定員:20名

◆参加費:1回につき3,000円(単発参加可)

講師:津田格先生(岐阜県立森林文化アカデミー)③と⑤のみ

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■申 込

上記フォームがご利用いただけない方は、
『お名前・年齢・性別・住所・電話番号・同伴者(年齢・学年)』を記入の上、
下記メールまでお申込みください。
gww.rokinnomori@gmail.com


2020年度の講座の様子はこちらをクリック
>>>舞茸原木栽培連続講座①
>>>舞茸原木栽培連続講座②
>>>舞茸原木栽培連続講座③
>>>舞茸原木栽培連続講座④
>>>舞茸原木栽培連続講座⑤

>>>プランター伏せ込み

=注意事項=
※キャンセル料
開催日直前のキャンセルはキャンセル料が発生します。
・一週間前から3日前まで…参加費の50%
・2日前から当日…参加費の100%

▶開催日の一週間前に詳細の案内をメールにてお送りします。持ち物や駐車場の場所等はそちらでご確認ください。
▶開始時刻の10分前までに開催場所にお集まりください。(開催場所は指定の駐車場から徒歩5分程度かかります。)
▶動きやすい服装でご参加ください。(サンダル、スカート等はご遠慮ください)
▶傷害保険に加入しております(保険料は参加費に含まれています。)が怪我等には十分ご注意ください。
  1. 2021/05/20(木) 16:40:41|
  2. 講座のご案内
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竹細工  ~修理  しょうけの巻~

「片口しょうけ」が壊れたんで直してくれろとのお話をいただきました。

早速見せてもらいましたら、岐阜で知られた「小屋名しょうけ」ではなく、淡竹の、きれいな、しっかり作られた「片口しょうけ」でした。地元の美濃地方で作られたものでしょうかねぇ。
壊れていたのは縁だけで、他は良さそうなんで引き受けることにしました。
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壊れた部分。
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縁を外したところ。
ござ目編みの本体はほとんど傷んでない。
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縁の一式(当て縁、上縁、内縁)を取り替えました。
もともと磨いてあったのでこれも磨いたけれど、この妙に明るい色は、飴色に変わるまでしばらくは我慢していただきやしょう。
(磨く、とは皮の側を薄く削ることで、作るものによって削り方が変わります)
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やれ終わった、と思ったら口の部分のひごの一本が折れているのを見つけてしまった。
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先端部分だけのひごを作って差してみたけれど、これでもしばらくは持ってくれるでしょう。
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この「片口しょうけ」はそれほど古くはないと思いますが、壊れたら直して使うというのは、作ってる者としてはうれしいことです。
ひょっとすると 「竹籠、笊 直し〼」 なんて看板を出したら、案外お客さんがあるかも知れんですな。

                           (キト)
  1. 2021/05/15(土) 15:36:02|
  2. 竹細工の技術継承
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長良川おんぱく「美山杉のお箸づくりと季節の玉手箱料理」(3月14日)

長良川おんぱく二つ目のコラボは
岐阜県山県市谷合の
アトリエキッチンりんりん

このプログラムは、
まずは「季節の玉手箱」を食べることから企画が始まりました。
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料理人のたっちゃんのこの手から生まれる絶品料理。
まさに竜宮城に迷い込んだかのような至福の時間を、
参加者のみなさんに味わってもらうことを目指しました。

じゃあ何をつくる?
山県市と言えば美山杉!
スギでお箸をつくって食べる。
なんてシンプルなプログラムでしょう(笑)
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モーラナイフを使って削ります。
しかし、木をまっすぐ削るのって本当に難しい。
まずはナイフワークをしっかり身に着けていただきます。
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すると、難しさが楽しさに変わり鉋屑のような薄い削り屑が出ると気持ちよくなります。
集中するとあっという間に時間が過ぎます。
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自分のつくったお箸で食べるなんとも贅沢な時間。
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たくさんのみなさんに満足していただき、
また参加したいとのコメントもいただきました。
次ははし箱や箸袋をつくりたいなんてアイデアもいただきました。

店名の通り、アトリエキッチンりんりんで、
また楽しくつくって美味しくいただく講座をやりたいと思います。
たっちゃんよろしく!
(おの)
  1. 2021/05/05(水) 18:50:47|
  2. ┗ ろうきん森の学校
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長良川おんぱく「カレーの美味しいカフェでMyスプーンづくり」(2月26日・3月28日)

例年は秋に開催されている長良川おんぱくも、
令和2年度はコロナの影響で年度末にずれ込みました。

グリーンウッドワーク協会は二つのプログラムを企画。
二つの魅力的な飲食店とのコラボで開催しました。

一つ目は長良川鉄道美濃市駅前のカフェ灯家(あかりや)
マイスプーンを手づくりしてカレーを食べましょうという、
なんとも美味しいプログラムでした。
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講師は藤田まゆさん。
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まゆさんは森林文化アカデミーの卒業研究で
手づくりのコーヒーメジャーづくりのワークショップを開催しました。
今回はそのノウハウを存分に発揮してもらいました。

1回目は平日開催ということもあり参加申し込みが少なかったのですが、
少ない人数でまったりと、そしてじっくりと取り組み本当に贅沢な時間でした。
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2回目は休日の開催。
口コミで申込みがじわじわと増えて、
続けることの大切さを実感しました。
参加者の方からは、
時間を忘れて没頭したなんて感想もいただきました。
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そして、本格インドカレーの美味かったことと言ったら!
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美味しくて楽しい講座をこれからも企画していきたいです。
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(おの)
  1. 2021/05/05(水) 18:23:25|
  2. ┗ スプーンづくり
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大人の木育講座・番外編~グリーンウッドワークみえ(3月27日)

令和2年度最後の出張講座はグリーンウッドワークみえ

これまで、
第1回はじめてのナイフワーク・・・コロナのため中止
第2回スプーン作り
第3回シュリンクポット作り
第4回座編みの椅子作り

と回を重ねる中、
自分の道具を買いそろえる方も増えたことから、
皆様からのご要望にお応えする形で、
今回は番外編として、
刃物の研ぎとメンテナンス講座を開催しました。
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まずは、鋼材のこと、刃の形状、砥石のことなど、
基本的なお話をした後は実践です。
今回は皆さん一人一人に研ぎ用の箱や板などをご用意させていただきました。
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モーラのストレートナイフ、銑、斧、そして難関のフックナイフ
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研ぎを修行のように取り組むとなかなかハードルが高くなってしまうので、
研ぎ用の治具を積極的に使ってもらいます。
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持参の包丁を研ぎ直す方もいらっしゃいました。
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最後に樹皮編みのナイフシースづくりにも
挑戦していただきました。
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しっかりメンテナンスしながら、
マイナイフを大切に使ってもらいたいですね。
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<皆さんの感想です>
・今回の連続講座はワクワク楽しくできた。
・研ぎは未経験で知らないことばかり。練習あるのみ、頑張りたい。
・生木を使ったグリーンウッドワークは斬新。山との距離が近くなる。
・やり始めたら止まらなくなる。没頭する。
・木と向き合う時間は癒される。
・研ぎ方がわからずに潰してしまった包丁を復活させたい。
・これから道具を少しずつそろえて、自分でやれるレベルまで引き上げていきたい。
・誘われて参加したが、グリーンウッドワークの魅力にだんだんと引き込まれていった。
・硬いはずのナラが生木だと柔らかく削れた。
・面白い人たちのつながりをつくっていきたい。

☆グリーンウッドワークみえは次のステージに駆け上がります!
(おの)

  1. 2021/05/03(月) 22:41:54|
  2. 講座の実施報告
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