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人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。これからの講座の予定はメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。
これからの講座の予定は、下のメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。

竹細工 ~竹細工教室  成果の巻 の続きの続きの・・・

ようやく朝晩は涼しくなりましたねぇ。昼はバカに暑いんで、まだまだ注意が必要で。

☆ ござ目編みの腰籠です。
  これで今秋の茸採りに使えます。
  形を途中で見直して、やり直したんでいい形になったと思います。
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ξ 実用一点張り、しっかりした腰籠が出来ましたね。

☆ 着装したところ。
  これなら転んで下敷きになっても壊れない、か?
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ξ 腰ひもの取り付け方はもう少し工夫が必要な気がしますが、実際に使ってみてからですね。

☆ 四ツ目編みの芋振り籠です。(最後の課題)
  ヒゴ作りが難しかったけど・・・楽しかったです。
  四ツ目編み→網代編み→差し縁 竹だけで完結するのが良いですね。
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ξ とてもきれいです。ヒゴが良く出来てたんで編みは楽だったと思います。

☆ 四ツ目編みの盛籠です。
  うまく出来なかったんでもう1個つくります。
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ξ ヒゴをもう少しテイネイに作りましょうよ。


おまけ
 平笊の縁の修理を頼まれましたんで報告です。
 
 修理前の状態。
 小さい方は巻縁に使ってある籐皮の部分的な剥がれなので、籐皮をかぶせてお終い。
 問題は大きい方で、依頼者が籐皮を外して、仮に籐芯を巻いてます。
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 籐芯を取り払った状態。
 編みヒゴは丸く切って、鉄線を丸く溶接して嵌めてありました。笊はよく見かけますが、縁の中は初めて見ましたね。
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 一応、修理完了。
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 手元にあった籐皮を使って、見様見真似のやっつけ仕事。
 難しいもんですねぇ。
 それなりの形にはなったんだけれど、小さい方の巻縁と比べるのも恥ずかしい。
 平笊の巻縁はなかなか手強いんで師匠もやらなかったと言ってらしたんで、手を出さずにいたんですがね。
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市販の安い笊でも縁はきれいに巻かれているんですよ。皆さんも今度そういう目で見てごらんになると良いです。

                        (キト)
  1. 2023/09/30(土) 15:34:45|
  2. 竹細工の技術継承

9/9(土)-10(日) 岐阜地区 グリーンウッドワーク体験・森もり自然体験

9/9(土)-10(日)の岐阜地区 グリーンウッドワーク体験・森もり自然体験の活動の様子が「森の学校だより9月号」に掲載されましたので一部抜粋してご紹介します。



ろうきん森の学校岐阜地区・NPO法人グリーンウッ ドワーク協会(以下「GWW」)は、長良川鉄道の梅山駅から徒歩数分のところにある古城山ふれあいの森で活動しています。道路にある小さな看板を頼りに、管理棟へ向かいました。
この古城山ふれあいの森は岐阜県の環境保全モデル林整備事業の第1号として選定・整備された森で、管理棟にはトイレがあり、少し歩くと展望台もあるため、ハイキングなどで訪れる方も多いと伺いました。

今回、体験したのは以下の3つのプログラム。
①ろうきんの森の散策と草木染体験
②新旧火おこし体験
③木工体験~デザートスプーンをつくろう~

森もり自然体験は盛りだくさんで忙しかったけど非 日常を楽しんだ2日間となりました。



ろうきんの森の散策と草木染体験

「ろうきんの森に入るときには、「おじゃまします!」と声をかけてください。」とGWW代表の小野さんに促され、私たちは 森への入り口の階段を上りました。

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森に入ると、さっそく小野さんが何かを見つけます。指さすほうを見ると、木から樹液が出ていました。樹液は、樹皮が動物によって傷つけられると傷をふさい だり虫や菌の侵入を防ぐ役割があるとのこと。つまり、この森には動物も棲んでいることがわかりました。

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次に小野さんが教えてくれたのは、チャートと呼ばれる堆積岩の地層についてです。 チャートは、主に火打石として用いられてきましたが、火をつける道具としてだけでなく、厄除けや縁起 かつぎの道具としても使われていました。時代劇で外出前に カチカチと打ち鳴らすシーンを見たことがある方も多いので はないでしょうか。ここで、私たちは2日目に行う火おこし体験 用のマイ火打石を選んで持ち帰りました。

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散策しているといろんな植物がありました。これは、郵送できる「葉書の木」と呼ばれるタラヨウ(多羅葉)での葉です。
葉の裏に先のとがったもので文字を書くとその部分が黒く残り、実際に切手を貼ってポストに投函して葉書として利用す ることができるとのこと。調べてみると、郵便局のシンボルツリーとして、東京駅のKITTE(東京中央郵便局)近くにも植えら れていることがわかりました。

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これは虫こぶで、昆虫の寄生によって 植物が異常な成長をすることでできます。寄生される植物にとっては 迷惑なことですが、人間は虫こぶに含まれるタンニンを染色に利用 するなど、恩恵を受けてきました。
今回の草木染の材料にはしませんでしたが、試してみたら面白いかもしれません。

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次は、草木染体験の材料調達です。講師のばきちゃんこと椿さんから、“メリケンカルカヤ”を使うという説明を受け、みんなで刈りました。“メリケンカルカヤ”は北米原産のイネ科の多年草でいわゆる雑草。車が通るときに種を運んでもらうようで、タイヤの跡にそって元気に生えていました。
森からたくさんのメリケンカルカヤをいただき、「おじゃましました」と挨拶をして管理棟に戻りました。

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いよいよ草木染体験です。最初にばきちゃんから、草 木染のミニ講義を受けました。緑色の植物でも染め上がりが異なることや、染料を繊維に定着させるための媒染方法など、子どもたちも集中して聞きました。

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次は、メリケンカルカヤで染めるデモンストレーション。 刈ってきたメリケンカルカヤを細かく切って、袋に入れて煮だすと緑茶のような染液が完成。これに染めたい もの(今回は植物繊維の手拭いまたはトートバッグ)を 入れると、鮮やかな黄色に!!この後は、子どもたちを中心に、染液作りスタート。メリケンカルカヤを手際よく切って袋に入れて、染液を抽出しました。

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デザインも自分たちで考えます。みんな、輪ゴムや洗濯ばさみを使ったり、わからないところは、積極的に講師のばきちゃんに聞きに行って、自分だけのオリジナル作品を完成させました。

藍の生葉を使ったたたき染めも子どもたちに大人気。トンカチでたたいて葉っぱの形 を布に移したあと、キーホルダーやブローチに仕上げました。ばきちゃんに教えてもらいながら、葉っぱを組み合わせて、リボンを作った子もいました。

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メリケンカルカヤのような、もともと日本にはない、人間の移動によって持ち込まれた外来種は除草することで在来種の保護につながります。自宅の庭や道路、線路の脇に生えている雑草の名前を調べたり、どの草からどんな色が染められるか試してみるのも楽しいのではと感じたプログラムでした。



新旧火おこし体験!~ろうきんの森の火打石とメタルマッチで火おこしに挑戦しよう~

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2日目。ふれあいの森の管理棟に行くと、前日にみんなで染めて干しておいたトートバッグ等の作品たちがお出迎え。今日は、火おこし体験。最初は旧式、ふれあいの森のチャート(火打石)を使った火おこしに挑戦です。

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最初に小野ちゃんとばきちゃんから、火を使うことに 対する注意があり、その後実演してくれました。が、この日は湿度が高いのか、なかなか火が点かず大苦戦。その 様子を見つめる子どもたち。今はガスコンロで簡単に火 が点くけど、昔の人は大変だったなぁと実感します。

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今度は、子どもたちがチャレンジします。小野さんたちが用意してくれた火打石や、前日に自分たちが山から持ってきた火打石を火打ち金で打って火花を発生させるのですが、これが本当に難しい。火打石が削られるだけで火花がなかなか出ません。 みんなが苦戦する中、火花が出た子がいました。 「わー」、「すごーい」と歓声があがりました。 次は火が点くかもという期待の中、カチっとやると、見事、点きました!

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火打石と火打金の組み合わせも、火が点く大事な要素 のようで、マスターするには時間がかかりそうです。
旧式の火おこしを成功させたのは、参加者の中でただひとり、彼だけでした。この体験が今年の夏の楽しい思い出になってくれると嬉しいです。

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続いて挑戦するのは、メタルマッチ。メタルマッチとは可燃性の高い金属(マグネシウムなど)を使って火をお こす道具で、ファイヤースターターとも呼ばれ、100均でも手に入れることができます。金属部分をこすって火 花を出すのですが、子どもたちに「普通のマッチをつけるように」と説明しても、マッチを使う機会のない子ども たちには難しいようで、なかなか上手くこすることができません。根気強く練習していました。

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火おこしの難しさを体験した後は、昼食に向けて実際に火をおこします。U字溝に薪や炭を置いて、うちわで風を送ったり、枯れた枝を集めて乗せたり、みんなで協力して火を作りました。火が完成した後は、昼食前だけ どみんな大好きのスモアタイム。スモアとは、焚火を利用したスイーツ のこと。炙ったマシュマロにチョコ をかけてクラッカーで挟みます。小 野さんの実演を参考に、みんなで じっくりとマシュマロを炙り、おいしくいただきました。

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昼食は、ばきちゃんが羽釜で炊いてくれたごはんにキーマカレー、ふれあいの森で収穫した 舞茸のスープにたっぷり野菜のサラダ。外で食べる食事は格別。おいしくいただきました!



木工体験!~デザートスプーンをつくろう~

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いよいよ最後のプログラム、朝、小野さんが森から伐ってきた栗や樫の木を使って、デザートスプーンをつくります。
最初に、普段使わないナイフを使うので、講師のしめちゃんから道具の使い方を教えていただきなが ら、順番に工程を進めていきます。

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黙々と集中して削っていくと細い枝が、かわいらしいオリジナルのデザートスプーンに変身。木の皮を残したり、反対に全部削ったり、くびれを付けたりと、思い思いの形が出来上がりました。小さな子どもも完成させら れるよう工夫され、自分で作ったスプーンで実際に食べてみるというお楽しみがついたプログラムでした。

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完成した後のお楽しみは、デザートです。ばきちゃんが作ってくれたカラフルで涼し気なゼリーは大人気! シロップを入れると色が変わるハーブティはすっきりとした味で大人に好評でした。

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~東海ろうきん総務人事部から、見学に来てくれました~

ここ数年、新型コロナウイルスの影響を受けて、東海ろうきんのGWWのプログラム参加や、職員研修での利 用が見送られていました。5月に感染法上の位置づけが5類に移行されたことを受けて、東海ろうきんから岐 阜地区の活動について問い合わせがあり、今回のプログラムが確定したときに、お誘いしたところ、日曜日の プログラムに田口調査役が来てくださいました。見学した感想をいただきましたのでご紹介します。




連合会総合企画部の岩村さんからお誘いをいただき今回のプログラムに 参加させていただきました。昨年7月総務人事部総務Grに配属となり、コロナ禍で年間業務のルーチンから外れていた「ろうきん森の学校」の取組みをそろそろ再開しなければと思いつつ、踏み出せずにおりましたが、実際に参加したことで重かった腰が一気に軽くなったように思います。

2日目の早朝から昼食までご一緒させていただきました。

予定より少し早めに会場へ伺うと昨日の草木染が朝日に照らされながら整列しており、自然の色合いは味わい深いものが あるなと感心しながら観ていると一行が到着。日頃お世話になっている連合会・協会の皆さんにご挨拶したあと、火打ち石を使っての火おこしに私もチャレンジしました。想像通り大変 でしたが、実際に火がついたときはテンション爆上がりでした。

火おこし後、その火で焼いた マシュマロにチョコをかけクラッカーで挟んだものを食し、さらに、フランクフルトのベーコン巻き。昼食は、ここで収穫した舞茸のスープとかまどで炊いたご飯にスパイスカレー、どれも 絶品でした。食べ物の話ばかりになりましたが、食も含め自然の中で様々な体験をすること は、お腹だけでなく心も豊かにしてくれるものだなとしみじみと実感しました。

今回、参加させていただいたことで、今後どう取り組んでいったら良いかおぼろげながら見えてきました。まだ、私案にすぎませんが、
1新入庫職員の教育プログラムに「ろうきん森 の学校」を活用した環境教育を盛り込むこと、
2ろうきん森の学校へのプライベート参加を促進するための助成金制度の新設等によって、楽しみながら業務以外の社会貢献に参画で きる仕組みを構築したいと思っています。

今回はお誘いいただき本当にありがとうございました。今後ともご指導・ご鞭撻のほどよ ろしくお願いします。
(東海労働金庫総務人事部 総務Gr 田口康彦)

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  1. 2023/09/30(土) 00:00:00|
  2. ┗ ろうきん森の学校

11月の竹細工講座「鉄線編みの平笊(ひらざる)」《2023後期 ろうきん森の学校 森工塾 》

11月の竹細工講座「鉄線編みの平笊(ひらざる)」

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《ろうきん森の学校》森工塾
竹ひごからつくる竹細工講座
鉄線編みの平笊(ひらざる)
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青竹を油抜きをせず生のまま加工する「青物」と呼ばれる竹細工の基本となる竹ひごづくり、竹編みなどを2日間かけて学びます。
11月の竹細工講座では竹の節と節の間を使って短い竹ひごを作り、「鉄線編み」と呼ばれる編み方で笊を編みます。
ひご作りは初心者向け、その分編みは複雑なので、編み図を見て一緒に頭を悩ませたい!という方におススメです。

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◆開催概要
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日にち:11/30(木)12/7(木) 【計2日間】
時 間:9:30〜17:00
場 所:番屋2号館(美濃市広岡町2632-1)
定 員:10名(最少催行人数4名)
受講料:10,000円
対 象:大人(原則として中学生以上)
講 師:安藤 千寿香(NPO法人グリーンウッドワーク協会)

※雨天決行(大雨、雷などの警報が美濃に発令された場合は延期予定)

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お申し込みについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▶ 受付期間は、各講座開催日の2ヶ月前から1週間前(先着順)です。
▶ オンラインストアからお申し込みください。参加費の入金をもって受付とします。
▶ クレジットカード決済、コンビニ決済、翌月後払い、PayPal、銀行振込、キャリア決済、楽天ペイがご利用頂けます。

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申込期間:2023/09/30 00:00 〜 2023/11/23 23:59

━━━━━━━━━
キャンセルポリシー
━━━━━━━━━
申し込み後、やむを得ない理由によりキャンセルされる場合は事務局までご連絡ください。
キャンセルのご連絡日により、下記の通りキャンセル料を申し受けます。

① 8日前まで…キャンセル料は発生しません。
②7日前から3日前まで…受講料の50%
③2日前から当日…受講料の100%(連絡なしの不参加含む)

お席を確保し事前の準備を整えてお待ちしておりますので、予めご了承ください。

※返金にかかる決済手数料・口座振込手数料はお客様負担とさせていただきます。
※返金方法はご入金時の決済手段や時期によって異なりますのでその都度ご連絡いたします。
※当法人の都合での講座中止に関しては全額返金いたします。

━━━━━
注意事項
━━━━━
▶ 最少催行人数に満たない場合、中止することがございます(1週間前に連絡)
▶ 開催日の1週間程前に詳細のご案内をメールにてお送りします。持ち物や駐車場の場所等はそちらでご確認ください。
▶ 開始時刻の10分前までに開催場所にお集まりください。
▶ 動きやすい服装でお越しください。(サンダルスカート等はご遠慮ください)
▶ 参加費には保険代金を含みます。
▶ 傷害保険に加入しておりますが怪我等には十分ご注意ください。
  1. 2023/09/26(火) 10:14:46|
  2. 森工塾・講座のご案内

11/23(木•祝) 冬の森のガイドハイクとクリスマスツリーづくり《ろうきん森の学校 森工塾2023後期》

11/23(木・祝) 冬の森のガイドハイクとクリスマスツリーづくり

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《ろうきん森の学校》森工塾
冬の森のガイドハイクと
クリスマスツリーづくり(森カフェランチ付き)
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ネイチャーガイドのふくちゃんが、普段使わなくなった五感のスイッチをオンに切り替え、冬の森の楽しさや美しさに気づくためのお手伝い。葉を落とした木々は樹形がはっきりしてとても素敵♪冬だから見つかる生き物の痕跡があるかも!簡単&美味しい焚き火料理のランチを食べたら、伐ったばかりのみずみずしい木を削ってクリスマスツリーづくりをするよ!

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◆開催概要
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日 時:11/23(木・祝)
場 所:古城山ふれあいの森(美濃市 梅山駅東側)
対 象:どなたでも  / 定 員 10名
時 間:10:00 〜 16:00
受講料:大人5,000円・子ども2,000円
講 師:福島計一(共育工房IPPO)
   :小野 敦(NPO法人グリーンウッドワーク協会)
※雨天決行(大雨、雷などの警報が美濃に発令された場合は延期予定)

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お申し込みについて
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▶ 受付期間は、各講座開催日の2ヶ月前から1週間前(先着順)です。
▶ お子さんの参加の際には必ず「大人1名以上」の付き添いが必要です。
▶ オンラインストアからお申し込みください。参加費の入金をもって受付とします。
▶ クレジットカード決済、コンビニ決済、翌月後払い、PayPal、銀行振込、キャリア決済、楽天ペイがご利用頂けます。

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申込期間:2023/09/23 00:00 〜 2023/11/16 23:59

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キャンセルポリシー
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申し込み後、やむを得ない理由によりキャンセルされる場合は事務局までご連絡ください。
キャンセルのご連絡日により、下記の通りキャンセル料を申し受けます。

① 8日前まで…キャンセル料は発生しません。
②7日前から3日前まで…受講料の50%
③2日前から当日…受講料の100%(連絡なしの不参加含む)

お席を確保し事前の準備を整えてお待ちしておりますので、予めご了承ください。

※返金にかかる決済手数料・口座振込手数料はお客様負担とさせていただきます。
※返金方法はご入金時の決済手段や時期によって異なりますのでその都度ご連絡いたします。
※当法人の都合での講座中止に関しては全額返金いたします。

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注意事項
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▶ 子ども料金は小学生以下を対象とします。(乳児は無料)
▶ 申込が定員の半数に満たないときは開催できない場合があります。
▶ 開催日の1週間程前に詳細のご案内をメールにてお送りします。
  持ち物や駐車場の場所等はそちらでご確認ください。
▶ 開始時刻の10分前までに開催場所にお集まりください。
▶ 動きやすい服装でお越しください。(サンダルスカート等はご遠慮ください)
▶ 参加費には保険代金を含みます。
▶ 傷害保険に加入しておりますが怪我等には十分ご注意ください。
  1. 2023/09/23(土) 00:00:00|
  2. 森工塾・講座のご案内

古城山舞茸の収穫と手打そば《2023後期 ろうきん森の学校 森工塾 》

《ろうきん森の学校》森工塾
旬を味わう秋の森カフェ!古城山舞茸の収穫と手打そば


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美濃市片知の喫茶リバティ&シーダーウォールで旨すぎると評判の手打ち蕎麦。平林ご夫妻のこだわりが光る絶品の蕎麦をろうきんの森で栽培する香り高い古城山舞茸と合わせたら…。そんなスタッフの妄想が実現しました。

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森で舞茸を収穫したらその場で天ぷらに!香りと食感が魅力の秋の味覚を堪能しながら津田教授のきのこのお話に耳を傾ける、贅沢な講座です。

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◆開催概要
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日 時:9月30日(土)10:00〜16:00( 9:45〜受付)
場 所:古城山環境保全モデル林(古城山ふれあいの森)
※雨天決行(大雨、雷などの警報が美濃に発令された場合は延期予定)
対 象 どなたでも(中学生以上は大人料金となります)
参加費:大人6,000円・子ども2,000円
講 師:⑤のみ 津田 格(岐阜県立森林文化アカデミー)
    小野 敦(NPO法人グリーンウッドワーク協会)

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◆活動の内容について
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午前中に森の中に植菌した舞茸を収穫します。
管理棟にもどって舞茸の汚れなどを取り除いたら、天ぷらそばでいただきます。
午後からは森林文化アカデミーの津田教授と森できのこを採取して秋のきのこ講座を行います。

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お申し込みについて
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申し込みはこちら

《お申し込み受付期間》2023/08/26 00:00 〜 2023/10/19 23:59

▶ 受付期間は、各講座開催日の2ヶ月前から1週間前(先着順)です。
▶ 参加費の入金をもって受付とします。
▶ お子さんの参加の際には必ず「大人1名以上」の付き添いが必要です。
▶ 申込が定員の半数に満たないときは開催できない場合があります。(1週間前に連絡)
▶ 開催日の1週間前に持ち物や駐車場の場所等のご案内をメールにてお送りします。詳細はそちらでご確認ください。

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申し込み後、やむを得ない理由によりキャンセルされる場合は事務局までご連絡ください。
キャンセルのご連絡日により、下記の通りキャンセル料を申し受けます。

① 8日前まで…キャンセル料は発生しません。
②7日前から3日前まで…受講料の50%
③2日前から当日…受講料の100%(連絡なしの不参加含む)

お席を確保し事前の準備を整えてお待ちしておりますので、予めご了承ください。

※返金にかかる決済手数料・口座振込手数料はお客様負担とさせていただきます。
※返金方法はご入金時の決済手段や時期によって異なりますのでその都度ご連絡いたします。
※当法人の都合での講座中止に関しては全額返金いたします。

━━━━━
注意事項
━━━━━
▶ 子ども料金は小学生以下を対象とします。(乳児は無料)
▶ 申込が定員の半数に満たないときは開催できない場合があります。
▶ 開催日の1週間程前に詳細のご案内をメールにてお送りします。
  持ち物や駐車場の場所等はそちらでご確認ください。
▶ 開始時刻の10分前までに開催場所にお集まりください。
▶ 動きやすい服装でお越しください。(サンダルスカート等はご遠慮ください)
▶ 参加費には保険代金を含みます。
▶ 傷害保険に加入しておりますが怪我等には十分ご注意ください。
  1. 2023/09/14(木) 10:34:20|
  2. 森工塾・講座のご案内

夏の草木染ワークショップを開催しました(8月9日) 

ろうきん森の学校 森工塾(もっこうじゅく)
~涼しげな夏の藍を染めよう~
草木染めワークショップ

を開催しました。

外は炎天下の猛暑
この暑さを避けるため、
会場はみの木工工房FUKUBEで開催しました。
1教室

午前中は講師のばきちゃんが、
草木染の座学とタデアイの生葉染
2生葉染

午後からはインドアイの藍染
大物

生葉染に藍染を重ねてグラデーションを楽しむ方も。
ストール

絞りも工夫して、
様々な作品が出来上がりました。
絞り

詳しはウォーリーが報告してくださった、
ろうきん森の学校だよりをご覧ください。

↓こちらをクリック
ろうきん森の学校だより
「藍染から生まれる自然への愛」


(おの)
  1. 2023/09/08(金) 12:06:07|
  2. ┗ ろうきん森の学校

2年ぶりの親子キャンプ開催しました(7月29日、30日)

ろうきん森の学校 森工塾(もっこうじゅく)
ネイチャーガイドと一緒に
夏の親子キャンプと虫探し

昨年コロナのため中止となってしまった夏の親子キャンプ
2年ぶりの開催です。

はじめは毎年恒例のものづくり体験から。
以前は、竹で器をつくったり、
お箸をナイフで削ったりしましたが、
今回は「焚火」をテーマに設定。

まずは安全なナイフの使い方を学びます。
ナイフの説明

削ってもらったのは焚き付けになるフェザースティック。
子どもたちにはなかなかの難関ですが、
みんな真剣に取り組んでくれました。
かつて子どもだったお父さんも、ほらこの通り。
フェザースティック

次は火おこし体験。
4月にKIDS GO WILD主宰のやっしから教わった
火打ちガネを使った原始の火おこしに挑戦。
そのあと、現代の火おこしメタルマッチと比べてもらい、
みんな夢中になって火を起こしてくれました。
メタルマッチ

その火を使って、肉巻きソーセージを焼いたり、
焼きマシュマロでスモアをつくったり、
暑い夏もなんのその、みんな熱く楽しんでいました。
マシュマロ

いよいよ午後からはふくちゃんの虫探し。
ふくちゃん

仕掛けをつくって山にセットして、
夜の森へ出かけました。
夜の森

いました!
カブトのオスに出会えると気分は最高潮!
カブトムシ

こんな神秘の世界にも出会うことができました。
セミの羽化

お目当ての虫の出会えた子も出会えなかった子も
いい思い出になってくれると嬉しいです。

しかしこの夏は非常に暑い!
ろうきんの森の設備もこの9年間でずいぶん充実してきました。
シャワーミストで涼んだり、
森の家のシャワー室も大好評でした。
シャワー

デッキの上にもテントを広々と設置できました。
テント

そんなこんなで、二日目の朝には
昨日出会ったばかりの子どもたちが、
すっかり仲良しになっていました。
食事

今年もみんなの笑顔に出会えて、
素敵なキャンプとなりました。
草原

参加者の皆さん、
スタッフの皆さん、
ありがとうございました。
(おの)
  1. 2023/09/05(火) 16:02:50|
  2. ┗ ろうきん森の学校

竹細工 ~竹細工教室  成果の巻 の続きの続きの・・・

いつまでも暑いですねぇ。でも、朝晩はそこはかとなく気温が下がってきたような気がするような・・・やっぱり暑い。

☆ 六つ目編みのハイジの籠(舟形籠とも)です。
  4個目ともなると上手く出来ると思ったけど、注意して作ったつもりでも結果としては?です。  
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ξ 娘さんのリクエストがあったそうで、気合が入ったんですよね。

☆ 網代編みの手提げ籠です。
  縁が長円と四角の2種類。弁当箱を作ってから網代編みが気に入ってます。
  編み目がきれいで、手間がかかる分、充実感があります。
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ξ 本体の編みと大きさは一緒でも縁のやり方が違うと、ずいぶん印象が変わるもんですね。

☆ 網代編みの収穫籠です。
  無事に完成してホッとしてます。
  縁が難しかったです。
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ξ しっかりしたものが出来ましたね。持ち手も付けて何を運ぶですかねぇ。


おまけ
  作業場(番屋2号館)に置いてある竹置台の高さや幅を少し変えました。
  残念ながら教室のみなさんは気づいてくれませんでしたねぇ。
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 9年前の様子。やっぱり大きさだけでは違いはよく分かりませんかね。
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 これで1.5倍くらいに容量が増加したんで、これから竹採りが大変です。

                (キト)
  1. 2023/09/04(月) 16:16:50|
  2. 竹細工の技術継承