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人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。これからの講座の予定はメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。人力の道具で生木を削って小物や家具をつくる、グリーンウッドワークの講座を行っています。
これからの講座の予定は、下のメニューの「年間スケジュール」をご覧ください。

ろうきん森の学校「竹ひごからつくる竹細工講座・六ツ目のかごづくり」を開催しました(7/13、14、20)

7月13日(土)14日(日)20日(日)の3日間で
「竹ひごからつくる竹細工講座・六ツ目の盛りかごづくり」を開催しました。

かご好きな方
自分の手で一からつくるということに興味のある方
竹炭を焼く活動をしている方
身近にある竹を活用したいと考えている方 など、興味の入り口は様々です。

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作業は丸竹を切るところからはじまります。

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半分に割った竹をさらに細かく割っていきます。
鉈の刃を自分の方に向けて動かすので一見とても恐ろしく見えますが、
きちんとポイントを押さえていれば怪我をすることはありません。
刃物が便利な道具であるためには、安全第一!

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今度は厚みを薄く剥いで(へいで)いきます。
半分の半分の半分でおよそ0.7~0.8mm。

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幅を揃えると一気に竹ひごらしくなります。
あとは、身側を伐り出し小刀で削いで仕上げ、面取りをして、ひごの完成。

毎度のことですが、
竹ひごづくりが思った以上に大変だった、という感想をいただきます。
忍耐力、集中力、めげない力、、、まるで修行のようです。
ここまでで2日。

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3日目はいよいよ編みます。
六つ目編みという編み方ですが、編み方の規則を理解するために頭をフル回転させます。
人によって図形のとらえ方は様々で、面白いなぁと思います。

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立ち上げて胴を編んで、

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縁をつけたら完成です。

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≪参加者の感想≫
・3回目の参加ですが、毎回新しい発見がありますますハマってしまいます。
・ひごづくりが思ったより大変だったが、楽しさが上回った。もう一回自分で同じものをつくってみます。
・どれひとつ簡単な作業はなかった。
・大変てまひまのかかる仕事で竹かごをみる目が変わった。
・自分でつくったものを使って生活するのがうれしい。大切に使いたい。

安藤
  1. 2019/07/22(月) 22:56:07|
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